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トーマス・レットとローレン・エイキンスのラブストーリー

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25ansウエディング

人気カントリー歌手のトーマス・レットと、幼なじみだったという妻ローレン。 カントリーミュージックのラブソングは特別。中でも、際だった一曲は、トーマス・レットが妻のローレン・エイキンスのために書いたという、『Die a Happy Man(幸せな男として死ぬ)』。 もっとも、ローレンのお父さんによる介入がなかったら、ふたりの恋は始まらず、結婚することもなかったかもしれないそう。では、人々に愛されるパワーカップルがどうやって生まれたのか、ふたりの愛の軌跡を振り返ります。

幼なじみの恋人

ふたりのラブストーリーの始まりは、今からずっとずっと昔、ジョージア州でふたりが小学校1年生だった頃。やがて親しい友人になり、一緒に教会のキャンプに参加する仲に。高校では一時期つき合っていたこともあったけれど、当時はピンと来なくて、友達の関係に戻ったのだとか。 その後、それぞれに違う人と恋愛をした(あやうく別の人と結婚しそうにまでなった)けれど、トーマスが抱いていた幼なじみの恋人への思いは、消えることがなかったそう。そしてある日、その気持ちをローレンの父親に告白したことにより、事態は一変。 「彼女のお父さんが僕に電話してきて、こう言ったんだ。『今夜ここに来てローレンに自分の気持ちを話さないなら、私が彼女に君の気持ちを伝えるよ』って」「僕としては、『そうだな、そりゃ変だな』って感じで」(CBSのテレビ番組『This Morning』で)。 そして6カ月後、ふたりは婚約することに。 ローレンによると、1本のワインとフランク・シナトラの『The Way You Look Tonight』をBGMに使って、プロポーズしたトーマス。「僕が君をとても愛してるのは知ってるだろう。君なしで何かすることは想像できない」とトーマス。「15歳の頃から君を愛していて、残りの人生を君と過ごしたいんだ」と言うと、ワインボトルを手に取り、そこに「結婚してくれる?」と書いたのだとか。 彼にならって、答えをボトルに書いたローレン。「ボトルをつかんで、私の答えをラベルに書いたの。『当たり前じゃない、イエス』って」(ローレンのインスタグラムへの投稿から)。

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