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A・ジョリーと子役が一緒に着ぐるみまとった「ゴリラのアイヴァン」アフレコを回想

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映画ナタリー

アンジェリーナ・ジョリーが製作に参加した「ゴリラのアイヴァン」のオンライン記者会見レポートが到着した。 【動画】「ゴリラのアイヴァン」予告編(メディアギャラリー他27件) 実話をもとにキャサリン・アップルゲイトが著した小説を、テア・シャーロックが映像化した本作。郊外のショッピングモールにあるサーカスで暮らす、ゴリラのアイヴァンを主人公に据えた物語だ。ある日、ルビーと名付けられた赤ちゃんゾウがサーカスへやってきたことで、彼はほとんど記憶にないはずのふるさとへの思いに揺さぶられていく。アイヴァンにサム・ロックウェル、仲間であるゾウのステラと犬のボブにジョリー、ダニー・デヴィートがそれぞれ声を当てた。 ジョリーは「わが子の1人が原作を気に入り、ほかの子も読んだ。私たちはどうしてこれが特別なのか、なぜこんなに自分たちの心に響くのかを話し合ったの。それで、この映画化の話がどこで進んでいるのか、製作はどんな状況にあるのかを自分から探ったのよ」と参加への経緯を話した。 脚本を担当したマイク・ホワイトは「脚色をするにあたっては、しっかりした柱を作る必要があった。もっと話を足していくことも必要だったよ」とコメント。「僕がやったのは、アイヴァンとマックの関係を掘り下げること。マックのキャラクターは原作本にもかなりしっかり書かれていたが、アイヴァンのキャラクターにも、ディズニーの古典アニメーションで見られるような展開を与えてあげたかった」と振り返る。 小学3年生のときに原作本を読んだと話したのは、少女ジュリアを演じたアリアナ・グリーンブラット。「この役をもらったあと、昔の写真を見ていて、自分が教室でこの本を読んでいるのを見つけたときはちょっと感動したわ」と述べ、「私は子供として、同じ世代の子供たちに、動物を助けようというメッセージを伝えたい」とも話した。 ルビーに声を当てたブルックリン・キンバリー・プリンスはジョリーと会った際に「レコーディングは、ゾウの着ぐるみを着てやりませんか?」と提案し、自身の母親にはジョリーの分の着ぐるみも買ってほしいと頼んだという。アフレコ時を回想した彼女は「私はもうゾウの着ぐるみを着て、飛び跳ねていたの。そして到着したアンジーに『いつ一緒に着るの?』って聞いたのよ」と話し、「アンジーは『私の分も用意してくれたの?』と言って、着てくれたのよ。そして2人でゾウの着ぐるみを着てセルフィーを撮ったの」と喜びをにじませる。ジョリーも「その日現場に着いて、私は興奮したわ」「私たちは本当にゾウの家族みたいになったわよね(笑)」と語った。 「ゴリラのアイヴァン」は9月11日よりディズニープラスで独占公開される。 (c) 2020 Disney

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