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現実の地図情報を使って「地図をぬる」ことに特化したゲーム『テクテクライフ』発表。『テクテクテクテク』の後継作

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電ファミニコゲーマー

 テクテクライフ株式会社は、スマートフォン向け位置情報ゲーム『テクテクライフ』を発表した。ドワンゴが2018年11月にリリースした『テクテクテクテク』の後継作だ。 【この記事に関連するほかの画像を見る】  公式サイトではクローズドベータテスターの募集も開始しており、申込期限は7月12日23時59分まで。1000人ほどのテスターを受け入れる予定だ。ベータテストは、7月15日午後から7月26日まで実施される。  『テクテクライフ』は、現実の地図情報を使って地図をぬっていく位置情報ゲームだ。発表にあたって、ゲームデザイナー麻野一哉氏は前作『テクテクテクテク』との違いと本作への思いをあいさつとして公式サイトに綴っている。  麻野氏は、サービスが終了した前作『テクテクテクテク』は「予約ぬり」、「となりぬり」、「スラッシュバトル」、「武器防具」、「ドリップ」などさまざまな要素を搭載した、「現実の地図をぬりながら世界を広げて、モンスターと戦うゲーム」だったと説明。  搭載したさまざまな要素のなかで何がうけたのかをアンケートをとり、最終的に『テクテクライフ』は「地図をぬる」ことに特化したゲームにしようと決定したと明らかにした。モンスターとの戦闘を楽しんでいた層は少数派だったという。  地図をぬることを楽しみ、いろいろな場所に訪れることができるゲームとして、『テクテクライフ』は前作から内容を一新する。なお、移動して地図をぬることもできるが、家からでもぬることはできるという。  麻野氏は6月に、『テクテクテクテク』の復活についてツイートしていた。熱いうちに出したいと展望を語っていたが、『テクテクライフ』は7月にベータテストとして再び世に出ることになる。  ゲームの詳細な内容についてはまだ分からないが、「地図をぬる」ことに特化するために大きく削ったものや追加した要素があり、内容はかなり異なるゲームになるようだ。ゲームをいち早く体験したいという方は、公式サイトからベータテスターに応募してほしい。 ライター/古嶋 誉幸

電ファミニコゲーマー:古嶋 誉幸

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