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水戸が順天堂大学のDF三國スティビアエブスの来季加入内定を発表、弟は福岡でプレー

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水戸ホーリーホックは10日、順天堂大学のDF三國スティビアエブス(22)の来季加入内定を発表した。なお、三國スティビアエブスは特別指定選手としても認定されている。 【まとめ】J1、J2、J3リーグ最新移籍情報を網羅! 三國スティビアエブスは、東京都出身で、青森山田高校から順天堂大学へと進学していた。 青森山田高校時代には、2016年度の全国高校サッカー選手権で優勝を達成。弟の三國ケネディエブスは同じ青森山田高校から、2019シーズンにアビスパ福岡入りし、一足先にプロとして活躍していた。 なお、特別指定選手としての背番号は33に決定した。三國スティビアエブスはクラブを通じてコメントしている。 「この度、来シーズンより水戸ホーリーホックに加入することになりました順天堂大学の三國スティビアエブスです。小学1年生の頃からの目標である、プロサッカー選手のキャリアを水戸ホーリーホックでスタート出来ることを大変嬉しく思います。家族、チームメイト、スタッフ、今まで関わってきてくれた全ての方のおかげでここまで来れたと強く感じております」 「今後、新たな目標を持ち、高みを目指してより一層尽力して参ります。プロサッカー選手としての自覚と責任を持ち、感謝の気持ちを忘れず1日でも早くチームに貢献し、水戸をもっと盛り上げていけるように精一杯努力していきますので、応援よろしくお願いします」 また、ゼネラルマネジャー(GM)を務める西村卓朗氏もコメントしている。 「まずは、これまで三國スティビアエブス選手の育成に携わって頂いた多く関係者の皆様、ご家族の皆様に感謝申し上げます。ポテンシャルが高く、才能豊かな三國スティビアエブス選手の加入内定を非常に嬉しく思っております。 ファン、サポーターの皆様にはこれからの三國スティビアエブス選手の活躍を温かく見守って頂けたら幸いです」

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