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開館したばかりの「宝塚市立文化芸術センター」、緑あふれる庭園に行ってみた

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Lmaga.jp

6月1日より、一部の施設を除き開館した「宝塚市立文化芸術センター」(兵庫県宝塚市)。同施設の南側に広がる豊かな緑地「みんなの広場」と「メインガーデン」が散歩におすすめだ。 【写真】緑いっぱいの「みんなの広場」 「みんなの広場」は入口を下った地点にあり、周囲のビルに遮られず広い空を見上げられる。木陰もあり、ちょっとした休憩にもってこいだ。その奥にある「メインガーデン」は、市街地とは思えない豊かな森と植栽がすばらしい。小川が流れていて、子供の水遊びに最適。また、遊歩道の途中にいくつもベンチが設置されていて、ゆったりと森林浴気分が味わえる。 さらに、同センターの建物は屋上緑化されており、階段に沿って草原のような風景が展開されている。中央部の「屋上庭園」は取材時点で完成途上だったが、夏までには仕上がっており憩いの場になるだろう。これらの広場や庭園は入場無料で予約の必要もない。近隣の方なら展覧会抜きで出かける価値、十分ありだ。 なお「宝塚市立文化芸術センター」の隣には「宝塚市立手塚治虫記念館」があり(6月8日にリニューアルオープン)、すぐ近くに宝塚大劇場がある。これらと組み合わせて出かけるのもいいだろう。 取材・文/小吹隆文(美術ライター)

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