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東京V主将21歳MF藤本寛也のポルトガル1部移籍が決定!「ヴェルディで過ごした日々は一番大事な宝物」

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ゲキサカ

 東京ヴェルディに所属するMF藤本寛也(21)がポルトガルリーグ1部のジル・ヴィセンテFCに期限付き移籍することが決定した。3日、クラブが公式サイトで発表した。  期限付き移籍期間は2020年8月9日から21年5月31日まで。8日のFC琉球戦後にチームを離れる。  東京Vのアカデミーで育った藤本は2018年にトップ昇格すると、1年目はJ2リーグ16試合に出場した。度重なる負傷で長期離脱が続いたが、昨夏からはキャプテンに就任し、今季はここまで7試合出場1ゴール。世代別代表の常連で、昨年6月に開催されたU-20ワールドカップでは第2戦メキシコ戦(○3-0)で2アシストの活躍を見せるなど、司令塔として存在感を放った。  藤本はクラブを通じて、以下のコメントを発表している。 「この度ポルトガルのジルヴィセンテに移籍することになりました。12歳からヴェルディでサッカーをしてきて約9年間、喜怒哀楽を経験してきて人としてもサッカー選手としても様々な面で成長できたと思います」 「この約9年間、ヴェルディで過ごしてきた日々は自分にとって一番大事な宝物です。ヴェルディでなければ、今の自分はいないと思います。過ごしてきた日々を振り返れば振り返るほどヴェルディでサッカーができて心の底からよかったなと感じます」 「これまで一緒にサッカーをしてきた仲間、スタッフの皆さん、そしてクラブに関わっているファン、サポーターの方々には本当に感謝しています。自分で決めた決断に責任と覚悟を持って、ポルトガルで頑張ります。ありがとうございました」

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