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『ベイビー・ドライバー』俳優、未成年者に性的暴行疑惑 本人は否定

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シネマトゥデイ

 映画『ベイビー・ドライバー』で主演を務めた俳優アンセル・エルゴート(26)が、過去に未成年の女性に対して性的暴行を加えていた疑いがあると、Varietyほか各メディアが報じた。アンセル本人は、公式Instagramを通して性的暴行を否定している。 『ベイビー・ドライバー』で天才ドライバーを演じたアンセル【画像】  今回の疑惑は現地時間19日、ギャビーと名乗る女性がTwitterを通して告発したことで発覚したもの。女性のTwitterアカウントはすでに削除されているが、Varietyは「女性は17歳になったばかりの頃、当時20代だったアンセルから性的暴行を受けていた」とTwitterの内容を明かしている。女性はアンセルにDMを送信したところ、本人からSnapchatのアカウントIDが送られてきたそうで、その後アンセルは相手が未成年だと知っていた上で性行為に及んだという。女性は当時未経験で、なすすべもなくただ泣いていたと訴えている。

 これに対して、アンセルは現地時間20日、Instagram上で「過去24時間でネット上に出回った投稿にウンザリしています。彼女が説明した出来事が、単にそのまま起こったことではありません。私はこれまではもちろん、今後も誰かを暴行するようなことはしません」と否定。「私が20歳の頃、2014年のニューヨークでギャビーと合法的に、完全なる同意があった上で関係を結びました。残念なことに、彼女との破局を上手く対処できず、私は彼女の返事を無視していました。とても未熟で冷酷なことです」と真実を語った。

 また、アンセルは「私が過去にとった態度は酷く、恥ずべき行為であると感じています。本当に申し訳ありませんでした。今回の出来事を反省、学習して、仕事に打ち込んでいきます」と反省の言葉もつづっている。

 アンセルは今後、スティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けるリメイク版『ウエスト・サイド物語』で主演を務めるほか、渡辺謙、菊地凛子らと共演するドラマ「トウキョウ・バイス(原題) / Tokyo Vice」が控えている。(編集部・倉本拓弥)

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