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松山英樹、パッティングとドライバー次第で「上位に行けるチャンスはある」

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ゴルフネットワーク

 米男子ツアーのプレーオフシリーズ最終戦「ツアーチャンピオンシップ」は5日、米ジョージア州のイースト・レイクゴルフクラブ(7,319ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は、3バーディ、3ボギーの「70」で回り、通算4アンダー17位タイとなった。 【動画】松山英樹2日目ハイライト

―今日のラウンドを振り返って  特に何もないです。 ―前半はボギーが先行するなどフェアウェイに置けなかった  良くないと思いながらも、アイアンショットに関しては特段悪くはないので、良いショットと悪いショットの差をどうやって無くすかを考えながらのラウンドとなりました。 ―折り返してから良くなってるように見えたが、後半の手応えについて  ドライバーさえ使わなければ、ある程度はフェアウェイを捉えられる雰囲気はありますが、なかなかドライバーとパッティングが上手くいかず、上に行けない感じです。 ―パッティングの感触は?  連続で5メートルくらいのが入ってくれるのは有難いですし、久し振りだったので嬉しかったです。ただ、15番のようなところでもう一回入ってくれれば「こういう感じでいいんだな」と納得できるんですが、まだもう少しかなと思います。 ―明日に向けて意気込みを  ドライバーとパッティングがなんとかなれば、上位に行けるチャンスはあると思うので、5~6アンダーくらい出せるように頑張りたいと思います。

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