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【コロナ対策情報付き】嵐山モンキーパークいわたやまの楽しみ方をガイド!家族で楽しめるアクティビティも

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ウォーカープラス

嵐山モンキーパークいわたやまの見どころからお土産まで、おでかけの前に知っておくと便利な情報を徹底レポート!(※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください) 【写真】自然の中で自由に過ごす猿たちの姿が見られるのも、嵐山モンキーパークいわたやまの魅力 ■嵐山モンキーパークいわたやまってどんなところ?野生のニホンザルの姿に癒やされる 京都府にある嵐山モンキーパークいわたやまには、現在約120頭のニホンザルが野生の状態で生息中。自然いっぱいの園内で、猿たちとのひとときを心行くまで楽しめる。春には桜、秋には紅葉が美しい嵐山の自然と、かわいいニホンザルの姿に癒やされよう。 ■【見どころ1】春夏秋冬の景色を楽しみながらハイキング! 嵐山モンキーパークいわたやまの入園口から猿にエサをあげられる休憩所までは、20分程の道のり。まず初めに120段の階段があるので、身軽な服装で、靴はスニーカーや低めのヒールで訪れるのがおすすめ。階段のあとはなだらかな上り坂なので、小さな子供でも一緒に歩きやすい。また、ベビーカーは入園口で預かってくれるので、必要ならお願いしよう。運が良ければ野生のシカに出会えることも。四季折々の景色を楽しみながら、のんびり森林浴を楽しんで。 ■【見どころ2】山頂の休憩所で猿にエサやり 山頂にある休憩所では、1袋100円でリンゴや落花生といった猿のエサが販売されていて、休憩所の中からであれば猿におやつをあげることができる。猿に直接手渡すことはできないので、エサ用の棚の上に置いて猿がエサを食べる様子を間近で見よう。ちなみに、エサの持ち込みはできないので注意を。 ■【見どころ3】京都市内を一望できる圧巻のスカイパノラマ 標高160メートルの場所にある休憩所からは、京都市内が一望できて、天気が良ければ京都タワーが見られることもある。自分の家や泊まっているホテルの場所、平安神宮の大鳥居、比叡山などを探してみるのも楽しいかも。 ■【見どころ4】長い滑り台がある運動場でアクテビティに挑戦! 猿との時間を楽しんだあとは、子供から大人まで楽しめる遊具がある運動場で遊んでみよう。なかでも人気なのが「長~~いすべり台」。ほかにも、シーソーやターザンロープもあるので、子供と一緒にお猿さんごっこして遊んでみては?ときには猿が使っていることもあるので、その際は順番を待って遊んで。猿と一緒に童心になって遊べるおすすめスポットだ。 ■【回り方・混雑情報】エサやりタイムを狙おう! 1日3回のエサやりタイムは、飼育員の周辺にパーク中の猿たちがこぞって集まってくる様子が圧巻!嵐山モンキーパークいわたやまの園長の浅葉さんによると「猿たちは基本的に山頂のエサ場を中心にいて、10時30分、12時30分、14時30分が基本のエサ時間になります。この時間に山頂に訪れていただくと、たくさんの猿たちを見ることができると思います」とのこと。 動物園などではなかなか見られない風景なので、上記の時間を狙って山頂に着くように計算して訪れるのがおすすめ。混雑しやすい時間帯ではあるが、広い園内なので、人との距離が気になるほど密集することはなく、安心して見ることができる。※季節によりエサやりタイムは変動する場合あり。公式Twitterなどでチェックを ■【攻略法1】四季折々の猿の姿を楽しもう! 嵐山では季節ごとの草花を楽しむことができるが、嵐山モンキーパークいわたやまではそれにプラスして四季折々の猿の顔が楽しめる。春は猿たちの出産シーズンなので、小さい子猿のかわいらしい姿を見ることができる。春の陽気の中、気持ち良さそうにうつらうつらする親子猿の姿は必見! 夏は子猿が少し大きくなって一番やんちゃになる頃。活発に動き回り、エサをおねだりする姿はこの時期ならではのものだ。夏の嵐山はかなり気温が上がるので、熱中症対策を万全にして訪れよう。 秋は嵐山の豊富な木の実を猿たちがこぞって食べている姿が見られる。小さい手で栗をもぎって食べる姿はとても愛らしい。 冬の見ものは「猿団子」。寒さをしのぐために猿たちが“おしくらまんじゅう”のような状態になるのは冬限定。このように、春夏秋冬で違った猿の姿を楽しめるのも同施設の魅力。 ■【攻略法2】猿の知識を身につけよう! 入り口から歩いて約20分の山道には、ところどころに猿クイズが書いてある看板が設置されている。単調な山道を登るのに疲れた子供たちには、休憩がてらに猿クイズを実施しよう。クイズ以外にも、猿に関する豆知識が書いてある立て看板をチェックしながら歩くのも楽しい。 ■【攻略法3】猿の名前を覚えよう! もともとは研究の場として開かれたモンキーパーク。パーク内にいるすべての猿には個体としての名前が付けられている。人間と同じように、猿の顔も1頭1頭みんな違うので、特徴のある猿の名前を飼育員に聞いて、次回来園した際に探してみるのも楽しみ方のひとつ。 ■【お土産】かわいい猿グッズをチェック 入園口では、猿にちなんだグッズが販売されている。特におすすめなのは「猿キャンディ」。猿の顔をあしらったかわいい金太郎あめが、「飴さんどす」と京風言葉が書かれた“はんなりパッケージ”に包まれている。京都らしさもあって、喜ばれるお土産になりそう。 ■【注意】 嵐山モンキーパークいわたやまでの食事について 檻の中ではなく、自然の状態に近い猿の生態を見られることが嵐山モンキーパークいわたやまの魅力。そのためパーク内では、おなかをすかせた猿たちが自由に動き回っている。猿はおやつやお弁当など、人間が食べているものを欲しがってとってしまうので、パーク内での食事は厳禁。猿にそんなつもりはなくても、小さな子供の怪我につながる恐れもある。食事は同施設を訪れる前後に、周辺で食べるようにしよう。 ■【入園料金・アクセス】専用駐車場はないので公共機関を使うのがおすすめ 入園料金は大人(高校生以上)550円 、子供(4歳~中学生)250円、3歳以下は無料。また、新型コロナウイルスの影響により当面の間、営業時間は9時~16時(山頂は16時30分)となっている。 嵐山モンキーパークいわたやまへの行き方は、各線嵐山駅が最寄り駅となる。阪急電鉄嵐山駅出口1または京福電気鉄道嵐山駅からは徒歩5分、JR嵯峨嵐山駅出口1からは徒歩15分だ。渡月橋を南に渡って川沿いを約20メートル進むと、檪谷宗像神社の境内の左手に嵐山モンキーパークいわたやまの入園口がある。 車の場合は京都縦貫自動車道大原野ICから約20分だが、付属の駐車場はないので車で来園する場合は近隣の駐車場の利用を。※阪急駅前駐車場の半券を入園窓口で提示すると200円の割引がある(当日の半券に限り有効) ■【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】 ・感染予防のため、山頂休憩所内ではマスクの着用をお願いいたします。 ・手洗いやアルコール消毒液にて手指の消毒をお願いいたします。 ・ドアノブや公園の遊具には、抗ウイルスシートまたは塗料を塗っております。 ・人もオサルも2メートルの距離を保ってお楽しみください。 ・新型コロナウイルスの影響により、当面、開園時間が9時~16時(山頂は16時30分)になります。 <施設情報> 住所:京都府京都市西京区嵐山中尾下町61 時間:3月15日~9月30日9:00~17:00、最終入園16:30。10月1日~3月14日9:00~16:30、最終入園16:00 休み:1月1日※大雨等、荒天時は休園する場合あり アクセス:【電車】阪急電鉄嵐山駅出口1または京福電気鉄道嵐山駅から徒歩5分、JR嵯峨嵐山駅出口1から徒歩15分 【車】京都縦貫自動車道大原野ICから約20分 駐車場:なし 料金:大人(高校生以上)550円、子供(4歳~中学生)250円、3歳以下無料 ※コロナウイルス感染症の状況によって営業時間など変動する場合があります ※大雨や大雪など著しい悪天候の場合は閉園 ※猿が山に帰った場合早く閉園になります ※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。 ※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。 ※2020年9月時点の情報です。

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