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水泳の日本学生選手権 砂邊が貢献、日体大が23連続V

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琉球新報

 水球の第96回日本学生選手権が17~19日、神奈川県の横浜国際プールで行われた。男子決勝は砂邊利貴(那覇西出)が所属する日本体育大が16―9で筑波大を下し、23年連続44度目の優勝を遂げた。サイドの砂邊は第3ピリオド(P)から出場し、1得点した。3位決定戦は中井慶(那覇西高出)のいる早稲田大が10―6で前年準優勝の専修大に勝利した。  日体大2年生で初めてインカレのベンチ入りをもぎ取った砂邊は準々決勝以降後半からの途中出場で通算3得点を挙げた。決勝でもカウンターから得点した。10月29~31日には日本選手権を控え「今大会で得点できたのは大きな経験になった。守備での課題を修正しつつ、得意とするドライブやシュートを伸ばし挑みたい」と次なる目標を掲げた。

琉球新報社

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