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「池江璃花子」から離れない「なべおさみ」 豪邸拡張を計画中

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デイリー新潮

 白血病と闘っている競泳の池江璃花子(19)が406日ぶりにプールに入ったことをSNSで明かしたのは3月17日のこと。順調に回復しているのは何よりだが、彼女との奇妙な関係が明らかになったあの人も、有卦に入っているようで。 【写真】なべおさみと“謎のツーショット”  ***

 4月に入ってからも、池江はSNS上で、コロナ禍における献血の必要性を説いたり、スーパーでの買いだめに警鐘を鳴らしたりと精力的に発信を続けている。 「彼女は、白血病の診断以前から、記者に対する受け答えなどに意識の高さが垣間見えていました」  とはスポーツ紙デスク。 「SNSを更新しただけでニュースになる彼女は、いま最も影響力のあるアスリートの一人と言っても過言ではないでしょう」  たしかに、ミズノの動画リレーに登場するなど、スポンサーからも依然として重宝がられているようだ。 「なべさんも、“どんどん発信していかないとダメだよ。スポンサーも離れてしまうよ”とアドバイスしているそうです」  と語るのは、タレントのなべおさみ(81)が所属する吉本興業の関係者である。  昨年夏、本誌(「週刊新潮」)は、なべが住む東京・世田谷の80坪の豪邸に出入りする池江の様子を報じた。  なべといえば「施術」あるいは「気を送る」と称して、王貞治氏ら病に苦しむ人々を救ってきたと自著で豪語する怪人物。“池江にもオカルト療法を施し、自分が治したと喧伝するのでは”と悪い影響が懸念されている。実際、依然として彼女にとりつき、離れようとしない。かくて話題性を得たなべ本人も余勢を駆ってネット発信を始めた。2月末、YouTubeで「なべおさみチャンネル」なるものを開設したのだ。5月12日現在のチャンネル登録者数は226人。些(いささ)かお寒い数字だが、 「なべさんは“吉本の宣伝不足だ”と愚痴っています。もっとも、1本収録するたびに吉本からギャラが支払われているのですが」(同)

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