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ノルウェーの憲法記念日、ロイヤルたちが異例の方法でお祝い

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ハーパーズ バザー・オンライン

1814年5月17日に独立を宣言したノルウェーは毎年同日、憲法が制定されたナショナルデー(憲法記念日)としてお祝いする。例年は子どもたちによる「セッテンデマイ(5月17日)」のパレードが行われ、ロイヤルファミリーが王宮のバルコニーから集まった国民たちに挨拶するが、新型コロナウイルスのパンデミックが続く今年は感染拡大を防ぐため、ソーシャル・ディスタンスの確保に配慮した異例の方法で祝福した。 【写真】ロイヤルファミリーが従わなくてはならない衝撃的なルール30

王宮のバルコニーから旗を振って挨拶

例年はこの日、王宮には数多くの国民が集まる。だが、新型コロナウイルスの流行が続く今年は一般公開を見送り。それでもロイヤルファミリーはいつもどおりバルコニーに立ち、誇らしげに国旗を振って笑顔をみせた。

国王夫妻のポートレートを公開

国王ハーラル5世とソニア妃は、憲法記念日の前日に首都オスロにある王宮のガーデンルームで撮影した肖像写真を公開。

ホーコン皇太子一家はペットを連れて徒歩で外出

ホーコン皇太子(左)とメッテ=マリット妃(右)、イングリッド・アレクサンドラ王女(中央右)とスヴェレ・マグヌス王子(中央左)はペットの犬を連れて、スカウグム(皇太子公邸)のあるオスロ郊外を散歩。メッテ=マリット妃と王女は、伝統衣装の「ブーナッド」姿で登場した。

オープンカーで街中へ

ロイヤルファミリーは、社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)を保ちながら国民に挨拶するため、オープンカーで市内へ。オープンカーの中から国民に手を振ることとなった。

From TOWN&COUNTRY

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