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「セイレーンの懺悔」新木優子の鋭い眼差しが印象的なポスタービジュアルが公開!

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ザテレビジョン

10月18日(日)より、WOWOWプライムにてスタートする「連続ドラマW セイレーンの懺悔」。このほど、同ドラマのポスタービジュアルが公開された。 新木優子、松本若菜との2SHOTに反響「美人姉妹」「似ています」 本作は、“ドラマ化不可能”と言われた中山七里による同名小説をドラマ化。ある辛い過去を抱えながら、報道番組の新人記者として働く朝倉多香美(新木優子)が、自身の信念と報道の自由、悲しい現実の狭間でもがきながら、必死に真実を追い求めていく姿を描く。 主演の新木優子に続いて、先日池内博之、高梨臨、甲本雅裕、高嶋政伸ら、脇を固める豪華な出演者たちも発表に。シリアスかつ重厚なドラマを盛り上げる実力派キャストの集結に、ドラマへの期待感が高まっている。 ■ 家族、警察、そしてマスコミ…事件に関わる人々の思いがにじむビジュアルに そして、本作のポスタービジュアルがついに解禁。不穏な映像を映し出すモニターを背後に、新木演じる主人公・朝倉多香美の見る者に何かを訴えかけるような視線が印象的なデザインとなっている。多香美を取り巻く登場人物たちも、それぞれに事件への思いを抱えているような表情を浮かべていることにも注目だ。 「そのマイクは、真実に向けられているか。」というキャッチコピーに表現されている通り、果たして、マスコミはセイレーン(ギリシャ神話に登場する半人半鳥の妖精)のように国民を惑わし、人の不幸を娯楽にする怪物なのか。 報道の自由や意義について問われることが多い今だからこそ、WOWOW がその在り方に真っ向から切り込む衝撃の報道サスペンスは必見だ。 ■ 「連続ドラマW セイレーンの懺悔」あらすじ 不祥事が続き、番組存続の危機にさらされた帝都テレビの看板報道番組「アフタヌーン JAPAN」。その制作に携わる入社二年目の報道記者・朝倉多香美(新木優子)は、ある辛い過去を抱えながらも報道の仕事に誇りをもって取り組んでいた。 そんな中、都内で女子高生誘拐事件が発生。先輩記者・里谷太一(池内博之)と多香美は、起死回生のためにスクープを狙って事件を追う。警視庁捜査一課の刑事・宮藤賢次(高嶋政伸)を尾行した多香美が廃工場で目撃したのは、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。 自身の過去と重なりこの事件を追っていた多香美だが、その執念が実を結び、犯人に繋がる大きなスクープをものにする。しかし、このスクープが原因となり、ある事件が起きてしまう。果たして、事件の真犯人は誰なのか? そして、報道記者としての “正義”とは?(ザテレビジョン)

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