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「平日挙式」が急増!? コロナ収束後のウエディング・トレンド5選

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ハーパーズ バザー・オンライン

全世界を巻き込んで起こっている新型コロナウイルス騒動後(アフター・コロナ)のウエディングが、どのようなものになるのか気になっている人は多いはず。 【写真】あれもこれもオンライン? ウィズ・コロナ時代の新しい12の生活スタイル ロックダウン中に挙式が延期となり、リスケジュールされたウエディングの招待状を受け取った人も。中には、大切な日の日付を変更しただけでなく、完璧に計画していた挙式の内容を変更したカップルもいるかもしれない...。 新型コロナウイルスのパンデミックは、2021年以降のウエディングのあり方にも影響を与えることが予測される。ウエディング情報を発信するウェブサイト「Hitched」の編集長、サラ・アラードに、小規模な平日の挙式や複数のウエディングドレスを着ることなど、2021年のウエディング・トレンドについて聞いた。

Trend 1: マイクロ・ウエディング

2021年には招待客が20人に満たないような、マイクロ・ウエディングの人気が高まると予想されています。来年に挙式を計画しているカップルは最も親しい人たちだけを招待し、親密な環境でより質の高い時間を過ごすための方法を模索しています。 また、招待客を減らすことで、新郎新婦は食事やおもてなしの質を上げることができ、最も身近で大切な人にとって忘れられない体験を提供ことができるでしょう。

Trend 2: 感謝の気持ち

私たちが新型コロナウイルスのパンデミックから何かを学んだとしたら、それは今まで以上に家族や友人を大切にすることです。 2021年に結婚するカップルは、愛情と感謝の気持ちを込めて、ゲストにささやかなおもてなしをしたいと思うでしょう。たとえば、大切なゲストのために、それぞれの席に個人的なメッセージを添えたり、自宅に持って帰ってもらう花を手配したりするといった行為です。

Trend 3: 平日のウエディング

2020年に予定されていた多くのウェディングが2021年に延期されたため、平日の挙式が確実に増加しており、来年には大きなトレンドになるでしょう。 平日の挙式はカップルにとって素晴らしい選択肢です。週末よりも挙式費用をはるかに抑えることができますし、憧れの会場や業者を利用できる可能性も高くなります。

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