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ブンデス再開後も期待! 大迫勇也、J時代の”半端ない”ゴールTOP10にブレーメンも反応

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Football ZONE web

Jリーグ公式ツイッターがブンデス再開に伴い大迫のゴール集を公開

 Jリーグ公式ツイッターが、ドイツ・ブンデスリーガのブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が鹿島アントラーズ時代に決めたゴールのベスト10を振り返っている。”半端ない”一発集にブレーメン公式などが反応した。 【動画】弾丸ミドルに若き日の驚愕のバースデー弾も…大迫勇也の”半端ない”ゴール集  大迫は鹿児島の強豪高校、鹿児島城西のエースとして2008年度の全国選手権に出場。広島皆実との決勝で敗れたものの、大会記録となる10ゴールを挙げる活躍だった。当時、準々決勝で対戦した滝川第二高校の選手から「大迫半端ないって」と絶賛されたことにより、”半端ない”が大迫を称賛する”代名詞”となった。  現在は日本代表のエースとしての地位を確立し、ブレーメンでプレーする大迫。世界中に蔓延する新型コロナウイルスの影響で、各国のリーグ戦は中断を強いられていたものの、ドイツ・ブンデスリーガは現地時間16日、ヨーロッパ主要リーグの中でいち早く再開した。大迫が所属するブレーメンも18日にレバークーゼンと対戦を控えている。  そんななか、Jリーグ公式ツイッターは、ブンデスリーガの再開に伴って、「SVヴェルダー・ブレーメンに所属する #大迫勇也 選手のJリーグ時代の半端ないゴール集をどうぞ」と、鹿島時代に決めたベストゴールのトップ10を公開。10位には、2010年3月20日第3節大宮アルディージャ戦(1-0)、9位2011年8月17日第9節セレッソ大阪戦(2-1)、8位2013年11月30日第33節C大阪戦(2-1)のゴールがランクインするなか、上位には強烈な”半端ない”ゴールが選出されている。  7位は2013年3月2日第1節サガン鳥栖戦(1-1)。ヘディングで浮いたボールをダイレクトシュートで決めた。6位は2012年12月1日第34節柏レイソル戦(2-0)で、左クロスを頭で流してゴール右のネットを揺らした。5位の2013年3月9日第2節ベガルタ仙台戦(3-2)では、大迫”らしい”右クロスをゴール前で収めて、振り向きざまに右足で弾丸シュートを突き刺した。  4位には2010年7月27日第15節アルビレックス新潟戦(2-2)のゴールがランクイン。元10番のMF本山雅志(無所属)からピンポイントのスルーパスを受けると、GKをかわして左足で正確に流し込んだ。

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