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ヘンリー王子とメーガン妃の真実を綴った伝記が出版決定

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ヘンリー王子とメーガン妃の伝記が近くに出版されることが明らかになった。これを読めば、サセックス公爵夫妻について、より深く知ることができるだろう。 【写真】ハリー王子&メーガン・マークルが破った王室のルール7 その本のタイトルは、『Finding Freedom: Harry and Meghan and the Making of a Modern Royal Family(自由を求めて:ハリーとメーガン、現代のロイヤルファミリーの誕生)』。これまで伝えられてこなかった夫妻に関するさまざまな事実を明らかにし、タブロイド紙が伝えてきた噂の多くを明確に否定するものだ。 この本が目指したのは、恋に落ち、障壁を撃ち破り、激しいメディア攻勢に耐え、2019年に息子を迎え、そして今年、イギリス王室の一員の立場を離れた夫妻の真実を描き出すこと。 著者は夫妻と親しく、以前からその活動の多くを報じてきた『ハーパーズ バザー』誌の王室担当エディター、オミド・スコービーと、エミー賞受賞歴のあるプロデューサー兼ライターのキャロリン・ディラン。 彼らは同著を、「サセックス公爵夫妻に関する最も信頼に足るストーリー」だと強調する。出版を決めた理由は、「これまでの夫妻の道のりを正確に伝え、ただ繰り返し報じられたというだけで絶対的な事実であるかのように受け止められている誤りについて、真実を伝えること」だったという。

オミドはまた、『BAZAAR.com』に対して次のように述べている。「2年前にこのプロジェクトに着手して以来、本当に数多くのことが起こりました。誰も(自らの直面する現実に苦しんでいたという夫妻でさえ)予想していなかった、意外な展開や変化もありました」 「ですが、夫妻はずっと自らの信念に忠実であり、困難を前にしても断固とした態度を取り続けてきました。この本は、ニュースのヘッドラインや不正確な報道が巻き起こす雑音とは一線を画した、夫妻の人生に関する絶対的な真実を伝えるものです」 「彼らのストーリーは、主に宮殿を取り囲む壁の向こう側で展開されてきました。ですが、目的のある、自由な人生に向かって踏み出そうとする彼らの旅は、私たちの誰もが共感できるものではないかと思います」 同著は2020年8月11日に出版の予定。日本語版に翻訳される可能性もあるだろうか? どんな真実が明かされるのか、楽しみに待ちたい。

From Harper’s BAZAAR

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