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イーサン・ホーク主演映画「ストックホルム・ケース」1970年代当時のスウェーデンの雰囲気を感じさせる予告編公開

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CDジャーナル

 “ストックホルム症候群”の語源となった事件を描く映画「ストックホルム・ケース」が、11月6日(金)より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、東京・シネマート新宿、東京・UPLINK 吉祥寺ほかにて全国ロードショー。公開に先駆け、1970年代当時のスウェーデンの雰囲気を感じさせるスタイリッシュな30秒の予告編が公開されています。  主演のイーサン・ホークと『ブルーに生まれついて』のロバート・バドロー監督との再タッグで話題となっている本作。今までにないクレイジーでハイテンションな強盗犯ラース役を魅力いっぱいに演じるイーサン・ホークをはじめ、不運にもラースの人質になるが、どこか憎めない彼に不思議な感情を芽生えさせていく銀行員ビアンカ役を「ミレニアム」シリーズや『プロメテウス』のノオミ・ラパス、ラースの犯罪仲間グンナー役を『キングスマン』シリーズや『裏切りのサーカス』などで知られる英国出身の名バイプレイヤーであるマーク・ストロングが演じるなど、実力派たちの演技アンサンブルは必見です。  製作には『ゲット・アウト』「アス」などのヒットメイカー、ジェイソン・ブラムが参加、制作陣には人気俳優ウィル・スミスの会社も名前を連ねています。また、音楽にこだわりのあるバドロー監督らしく、劇中歌には「新しい夜明け」「今宵はきみと」「明日は遠く」「トゥ・ビー・アローン・ウィズ・ユー」などボブ・ディランの名曲たちが登場。自由の国アメリカに憧れるラースの心境や強い印象を情感と共に醸し出します。  予告編は、何をやっても上手くいかない悪党のラース(イーサン・ホーク)が、自由の国アメリカに逃れるために、カウボーイハットと革ジャンでストックホルム最大の銀行に押し入り、天井に向けてライフルをぶっ放し「ビビった?」と一言放つシーンから始まります。人質に取った銀行員ビアンカ(ノオミ・ラパス)に警察に電話させると「逃げ切ったら解放する」と大見得を切りますが、勇敢な人質ビアンカに「悪いことは初めて?」なんて聞かれる気弱なラース。犯罪仲間のグンナー(マーク・ストロング)も加わり、立てこもる時間が長くなるにつれ、徐々に打ち解けていく人質と犯人。世界が驚愕した事件の真相、そして“ストックホルム症候群”の現象とは?軽快な音楽と共にスリリングかつスタイリッシュに描き出されています。 (C)2018 Bankdrama Film Ltd. & Chimney Group. All rights reserved.

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