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谷繁氏、DeNA・エスコバーの起用に「結果論になるかもしれないですが…」

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ベースボールキング

○ ヤクルト 10 - 8 DeNA ● <2回戦・神宮>  DeNAのエスコバーが4日、ヤクルト戦に4回からリリーフ登板し、2回2/3を投げて1安打、3四死球、2奪三振、2失点だった。  昨季74試合に登板し33ホールドをマークしたエスコバー。勝ちパターンで起用されることの多いエスコバーだが、この日は3-4の4回からマウンドへ。  同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏は「本当は勝ち試合の7回、8回に投げてほしいピッチャーだと思うんですよ。ここで使ったという意味は、僕なりに解釈してヤクルトの打線に勢いがあるというところで、その勢いを止めてほしいという意味合いのエスコバーだったら、僕はありかなと思うんですよ」とコメント。  そのエスコバーは4回、5回と2イニング連続で三者凡退に抑えたが、3イニング目となった6回に四球と安打、申告敬遠で満塁のピンチを招くと、山崎晃大朗の犠飛で1点を失う。続く西田に四球を与えたところで降板。後を受けて登板した平田真吾がヤクルト・エスコバーの打席中にワイルドピッチで失点したため、エスコバーは2失点だった。  谷繁氏は「エスコバーも大変ですよね。それでも、どんな場面でもいってくれますからね。本当すごいですよね。」と話し、エスコバー降板後には「こういう起用の仕方をするなら、このゲームは勝たないといけない。結果論になるかもしれないですが、これでエスコバーの無駄遣いになった気がするんですよね。それだったら平田であったり、違う投手でつないで、6回以降にエスコバーを2イニングの方が良かったんじゃないかなという気がしますね」と振り返った。 (ニッポン放送ショウアップナイター)

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