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“吉本SDGs課長”の河本準一が熱血取材「お米を通して皆を笑顔にしたい!」

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国連が掲げる目標SDGs(持続可能な開発目標)の広報活動を応援するよしもと芸人たち。なかでもSDGsに最も詳しい芸人といわれている河本準一さんが、SDGs達成のヒントとなるイベントや活動を伝えます。 SDGsと食品産業のつながりが注目されるなか、お米を通して“人を笑顔にしたい”という思いで、大分県のお米を全国に届ける「準米プロジェクト」を立ち上げた河本さん。「師匠!」と慕う、大分県の兼業農家・長野さんとの対談をお届けします。

“米作りを通して、日常の 小さな幸せを感じることが できるようになったと思います” 河本さん

編集部(以下、編)●芸人として活躍する河本さんと、大分県で米作りに励む長野さん。ふたりの出会いのきっかけは? 河本準一さん(以下、河本)●日本の農作物の素晴らしさをもっと世界に発信したい、農業を通して地域活性化に貢献したいという思いがずっとありました。そんななか、友人から「大分のお米が美味しい」と聞き、たまたま長野さんが作った朝来米を食べたところ、その甘みとうま味の素晴らしさに感動! 「弟子入りさせてください」と、僕が門を叩いたんです。 長野武広さん(以下、長野)●昨年6月に初めてお会いしましたね。それから田植え、追肥、稲刈りとお手伝いいただいた。 河本●弟子入りが決まってから、お米を通して“人を笑顔にしたい”というコンセプトで、「準米プロジェクト」を始動。大分の米を東京の飲食店に卸すなど、その美味しさを全国に広める活動を始めました。でも、ただ卸すだけではなく、自分も米作りに携わらないと、自信を持ってお米のよさを伝えられないと思ったんです。 編●実際に米作りを体験してみていかがでしたか? 河本●長靴を田んぼに入れる向きから教わるなど、わからないことばかりで、相当しんどかったです! 体力的にも、20 kgの肥料を背負って涼しい顔をしている師匠と比べたら自分は……(笑)。そして、「ちょっとした手の抜きようで、みるみるお米の出来が変わる」という教えが印象的でした。

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