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ブドウの季節到来! 猛暑で例年以上の甘さに 新型コロナで発送予約も増加  

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NBS長野放送

ブドウがまもなく旬を迎えます。今年は長雨の影響で生育が心配されましたが、このところの猛暑で一気に甘さが増し、例年以上の出来となっています。 大きな粒が自慢の「ナガノパープル」に、「シャインマスカット」。ブドウの季節となりました。 こちらは長野県須坂市のブドウ農園「マルロク返町遊覧園」。7月の長雨の影響が心配されましたが、例年通りの時期に実を付けました。 マルロク返町遊覧園・返町駿さん: 「6、7月の長雨でどうなるかと思ったが、8月の猛暑で甘くなってブドウにとっては良い」 25日も県内は暑くなり各地で真夏日に。もうこれ以上暑さは嫌だという人もいるかもしれませんが、ブドウにとっては甘さを増すために重要です。「太陽の恵み」をたっぷり浴び、例年以上の甘さになりました。 今は「黒いバラード」や「ハニービーナス」といった品種が食べごろを迎えています。 (記者リポート) 「甘い。かんだ瞬間、ジュースみたいにじゅわっと果肉が口の中に広がりますね。ちょうどいい甘さなのでいくらでも食べられそうです」 客: 「甘い」 直売所では新型コロナウイルスの感染予防のため、試食用のブドウを袋に小分けにしたり、パーテーションで区切るようにしています。 また、ブドウ狩りに直接に来られない人も多く、発送の予約は例年の2倍ほどに増えているということです。 マルロク返町遊覧園・返町駿さん: 「注文もすでに受け付けているので、好きなブドウを組み合わせて、今年はステイホームで食べてもらってもいいのかなと」 日に日に甘さを増していくブドウ。人気の「ナガノパープル」や「シャインマスカット」は、9月の上旬ごろが収穫のピークだということです。

長野放送

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