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ジャニーズWEST、6年3カ月ぶりに7人全員で松竹座へ「僕たちの青春は松竹座にある」

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音楽ナタリー

昨日8月1日、ジャニーズWESTが大阪・松竹座にて無観客生配信ライブ「Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~」を開催した。 「Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~」は7月28日に開幕した、関西ジャニーズ勢による生配信企画。初日は大阪・日本万国博覧会記念公園 太陽の広場に関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr.が集結し、約2時間にわたる生配信ライブを行った。 1日の公演ではジャニーズWESTが全19曲をパフォーマンス。ジャニーズWESTが松竹座の舞台に7人そろって立つのは6年3カ月ぶりとなった。今回の公演はメンバーの桐山照史が名称を考案した「俺らの絆は深いんやー! ライブ」というテーマのもと、配信ライブならではのさまざまな企画を展開。ファンから募集した客席を埋め尽くす応援うちわの応募総数は合計1万枚に及んだ。 関西ジャニーズJr.時代から松竹座に出演してきたメンバーたちを代表し、重岡大毅は「大人になった今になって思うことは、僕たちの『青春』というものは、松竹座に有ります」とコメントしている。なお「Johnny's DREAM IsLAND」では8月8日に関ジャニ∞の公演を行うほか、関西ジャニーズJr.の面々が出演する配信が予定されている。 重岡大毅コメント 松竹座という劇場は、僕たちが10代から20代にかけて、お世話になっていた劇場です。 毎年、春夏冬と公演をさせてもらっていました。稽古期間も全て合わせると約半年間くらいは松竹座にいたんじゃないかと思います。 僕たちは、歌、ダンス、お芝居、バラエティ、全てのエンターテインメントの一歩目をこの松竹座で踏みだし、その道の過酷さ、苦しさ、夢、感動など全てを感じながら、歩き続けてきました。 大人になった今になって思うことは、僕たちの「青春」というものは、松竹座に有ります。

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