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マイケル・パーカーが期限付き移籍で群馬クレインサンダーズに加入「皆さんすぐにお会いしましょう」

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バスケットボールキング

 3日、千葉ジェッツのマイケル・パーカーの期限付移籍契約が合意となり、2020-21シーズンは群馬クレインサンダーズでプレーすることになったと、両クラブから発表された。帰化選手の資格を持つパーカーだが、チームメートのギャビン・エドワーズが1月23日付けで帰化申請が許可されたことで(エドワーズは外国籍選手のまま昨シーズンはプレー)、同じチーム内に2人の帰化選手を登録できないことから、その動向に注目が集まっていた。 【2020-21シーズン B2東地区ロースター】青森、仙台、山形、福島、群馬、茨城、越谷、東京Z  このオフ、着々と強化を進めるB2の群馬。1日には新体制の発表記者会見が行われたが、平岡富士貴ヘッドコーチは「B1昇格を目指して、最後、みんなで笑えるようなシーズンにしたい」と誓ったばかり。今回のパーカーの加入はその後押しになることは想像に難くない。  群馬の公式ホームページを通してパーカーは以下のようにコメントした。 「群馬クレインサンダーズの加入にとても興奮しています。群馬クレインサンダーズはプレースタイルを含め自身にパーフェクトにフィットするのではないかと感じておりますし、日本のいかなるレベルでも戦える非常に強力なロースターを構築するという見事な仕事をしたと思います。私のゴールは、サンダーズを日本でもっとも強豪なチームのひとつにする手助けする事です。群馬へ行き温泉や山などを探索するのが楽しみです。チームに迎え入れてくれてありがとうございます。皆さんすぐにお会いしましょう」  またホームページにはパーカーの加入を歓迎するとともに、活躍を期待するコメントも発表されている。 「日本のバスケットボール界で知らぬ者はいない、あのレジェンドが群馬クレインサンダーズに加入してくれました。  bjリーグでは得点王4回、スティール王5回、NBLでもフィールドゴール成功率1位、得点・スティール2位、更には両リーグでベスト5、MVP、オールスターゲーム出場など、その圧倒的な実力で数多のタイトルを獲得してきた、名実共に日本のトッププレイヤーの一人であるパーカー選手。  プロキャリア17年目となった昨シーズンも、ブロック、スティールの2分野でトップ5入りするなど、その実力は未だに留まることを知りません。  豪快なダンクを武器に、B2のコートではまさに『モンスター』として、他チームの脅威となること間違いなしです。  個人だけでなくチームとしても数々のタイトルを勝ち獲ってきたパーカー選手、大きなタイトルがかかった群馬の大一番となる試合でも、持ち前の勝負強さを発揮してパワフルにチームを引っ張っていってくれる存在になる事と思います。  パーカー選手と共に、 B1昇格へクラブ一丸となって戦って参ります」

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