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上位シードのマルティッチとコンタベイトが準決勝で対戦へ [テニス]

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 WTAツアー公式戦の「31°パレルモ女子オープン」(WTAインターナショナル/イタリア・パレルモ/8月3~9日/賞金総額22万5000ドル/クレーコート)の女子シングルスで第1シードのペトラ・マルティッチ(クロアチア)と第4シードのアネット・コンタベイト(エストニア)が勝ち上がり、準決勝で対戦することが決まった。 31°パレルモ女子オープン|PHOTOアルバム  マルティッチが予選勝者のアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)を7-6(5) 7-6(3)で、コンタベイトはワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した19歳のエリザベッタ・コッチャレット(イタリア)を6-1 4-6 6-1で退けた。  前日にフルセットをプレーしていたマルティッチは「2試合続けてタフな試合だったけど、身体はしっかりと持ち堪えたわ」と振り返り、「大きな問題はないけど…もしかしたら久しぶりの大会でありがちな感覚なのかもしれないわね」とコメントした。 「このような疲れを感じるのは、むしろ気持ちがいいわ。全体的に考えて、私は幸せよ。数週間に渡ってよい練習をし、その成果が出ていると感じているの」  一方のコンタベイトは「(パンデミックによる中断期間に)私は長い間、フィットネスに重点を置いて取り組んでいたの。テニスをたくさんプレーし始めたのは1ヵ月半ほど前のことよ」と明かし、マルティッチとの対戦を楽しみにしていると語った。  もうひとつの準決勝は、フィオナ・フェロ(フランス)と地元選手で唯一勝ち残ったカミラ・ジョルジ(イタリア)の顔合わせとなった。  フェロが元フレンチ・オープン準優勝者のサラ・エラーニ(イタリア)を6-4 6-1で下し、ジョルジは第7シードのデヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)との2時間52分に及ぶ接戦を4-6 7-6(5) 6-3で制した。  パレルモでのエラーニは過去4回決勝に進出して2008年と12年に優勝し、ダブルスでも3度タイトルを獲得していた。(C)AP(テニスマガジン)

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