Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

三原じゅん子氏「政治家として批判は甘んじて受け止めるが、誹謗中傷は違う」議員への人権無視した危険ワードに持論

配信

中日スポーツ

 自民党参議院議員で元女優の三原じゅん子氏(55)が25日、人権を無視した誹謗中傷について持論を展開し、法的に罪に問われると断じた。 【写真】「ごめんね」木村花さんのインスタ投稿  インターネット上に匿名での誹謗中傷の人権侵害に対しては「政治家として動き出します」と宣言。議員に対するものについては「政治家として #批判(物事に検討を加え、判定・評価する事)は甘んじて受け止めますが、#誹謗中傷(他人への悪口、罵声等により名誉を毀損する事)は違います」と説明した。  さらに「付け加えるなら法的場面では誹謗中傷そのものではなくその結果としての名誉毀損、侮辱、信用毀損、業務妨害が罪に問われることになります」とした。  4月には新型コロナウイルスによる肺炎のため急死した女優の岡江久美子さんの訃報に接し、自身のツイッターで哀悼の意を表した。ところが「あんた達が殺したんだよ」と中傷する投稿が寄せられ、「言っていい事と悪い事がある」とショックを受けた経緯がある。その後、三原氏を中傷する投稿は削除された。

【関連記事】