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「半沢直樹」出演で話題!“宮野真守”ってどんな人?これまでの輝かしい経歴をプレイバック

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大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系、毎週日曜21時~)の第6話(8月23日放送)に出演し、SNSでトレンド入りするなど話題となった“宮野真守”。 【フォト】『銀河英雄伝説 Die Neue These』ほか出演作を画像でもチェック イケメンで背も高く、スーツ姿がビシッとキマっていた彼。本業は、アニメなどアフレコなどを主な仕事とした“声優”なのだ。 その年度に最も活躍した声優を称える「声優アワード」で主演男優賞に輝いたほか、男性声優のソロ公演としては初となる日本武道館公演を実現させ、また現在ではTV出演も目覚ましい。 そんな宮野さんが、『半沢直樹』第6話での反響も記憶に新しい中、9月13日放送の第8話予告映像に再び登場。しかも、なにやら「バズること間違いなし!」なシーンもあるようで……。 そこで今回、「宮野真守ってどんな人なの?」「どんな作品に出ていたの?」など詳しく知らない人に向けて、彼の輝かしい経歴や出演作を簡単にご紹介。第8話出演でSNSが賑わう前に、その話題で一緒に盛り上がれるよう予習してはいかが? ■話題作には欠かせない存在感! 主演作も数多く存在 現在は声優として活躍している宮野さんだが、実は子役出身。今も籍を置く劇団ひまわりに所属し、中高生時代に『3年B組金八先生』の生徒役、『ニュースの女』で滝沢秀明が演じる北原龍のチームメイト役などを務めた過去を持つ。 そんな中、高校3年生時にNHK教育で放送された海外ドラマ『私はケイトリン』の吹き替えで声優デビュー。その後、人気ロールプレイングゲーム『キングダム ハーツ』のリク役、実写映画化もされ話題となった漫画原作アニメ『DEATH NOTE』の夜神月役、『機動戦士ガンダム』シリーズ通算12作目にあたる『機動戦士ガンダム00』の主人公、刹那・F・セイエイ役などで知名度・人気共に着々と積み上げてきた。 最近では、『銀河英雄伝説』を再アニメ化した『銀河英雄伝説 Die Neue These』でラインハルト・フォン・ローエングラム役を務めたほか、細田守監督の劇場アニメ『バケモノの子』の一郎彦(青年期)役、「ゴジラ」シリーズ初の長編アニメーション映画『GODZILLA』のハルオ・サカキ役など、「話題作には必ず宮野真守がいる」と思わされるほど多くの人気アニメに出演している。 ■声優男性初の快挙!アーティスト活動も精力的 声優として活動する中、2008年にキングレコードよりアーティストデビュー。2015年に発売した12枚目のシングル「シャイン」で、オリコンシングルデイリーランキング1位を獲得した。声優個人名義での1位獲得は、水樹奈々以来の2人目。さらに、男性声優としては“史上初”の快挙を成し遂げた。 2009年から精力的にライブ活動も行っており、冒頭で述べた通り、2013年10月4日には、男性声優のソロ公演としては初となる日本武道館公演「MAMORU MIYANO SPECIAL LIVE 2013 ~TRAVELING!~」を開催した。 そして2018年の第69回NHK紅白歌合戦には、企画枠『おげんさんといっしょ』のメンバーとして男性声優“初”出演を果たした。 ■福士蒼汰、本田翼との共演も!俳優活動も盛ん 先ほど紹介したように、元々は子役として活動していた宮野さん。初仕事は、小学1年生の時に出演した西友のCM『西友大市』だという。 その後、声優として活動する中でも、さまざまな実写映画や舞台・ミュージカルに出演。特に舞台出演の経験は多く、ミュージカル『テニスの王子様』をはじめ、帝国劇場で上演された『王家の紋章』イズミル王子役、福士蒼汰とのダブルキャストで話題となった劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月《下弦の月》捨之介役、ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』のトニー役などを担当。 持ち前の背の高さ・手足の長さを活かしたパフォーマンス、そして声の良さを存分に発揮した歌声などで、多くの観客を虜にした。 今回の『半沢直樹』のように、テレビドラマにも出演経験あり。本田翼主演の『ゆうべはお楽しみでしたね』に出演した際も、SNSを大いに賑わせた。 2020年10月には、舞台「ヴィレッヂプロデュース 2020 Series Another Style『浦島さん』『カチカチ山』」の『カチカチ山』狸役での出演が予定されている。今後も俳優としての新たな魅力から目が離せない。 ■宮野真守、YouTuberデビュー!?「パイン」動画が話題に そんな宮野さんだが、今年YouTuberとしても活動を開始。YouTube公式チャンネル「宮野真守」で動画配信プログラム「Road to LIVING!」をスタートさせた。 本プログラムは、YouTube上でも宮野真守ならではのエンターテインメントを期間限定で発信していくというもの。 これには宮野さんのファンが大喜び。Twitterには「マモ、YouTuberデビューおめでとう!待ってましたぁーー!!!!」「YouTuber宮野真守降臨……???」「普通に“宮野真守 YouTuber”って文面が凄い」「マモがYouTube…最高すぎ!」「マモー!!YouTuberデビューおめでとうっっっ!笑いすぎて楽しすぎてめちゃめちゃ元気になったよー!」といった声が多数上がった。 動画では、一般的に剥く機会がないパインを正しく剥けるかを試したり、おやすみ前のストレッチを紹介したり、日清焼そばU.F.O. をアレンジしたり……宮野さんがさまざまなことに挑戦している。 ■メディアにも引っ張りだこ!宮野真守の意外な出演作 宮野さんの活躍は、それだけではない。 星野源が「おげんさん」に扮し、東京・渋谷の“おげんさんの家”から豪華メンバーと共にお届けするNHKの音楽番組『おげんさんといっしょ』にも、売り出し中のアイドル・雅マモル(永遠の16歳・好きな食べ物はパイン)として実写出演。 また、『シュタインズ・ゲート』岡部倫太郎役などでタイムリープ経験豊富、かつ焼きそばが好きな声優として、ワンカメラ長回しドラマ『U.F.O. たべタイムリープ』でも主演を務め、「日清焼そば U.F.O.」が食べたいけど食べられない悲劇の男を熱演した。 そのほか、2018年12月にフジテレビの『めざましテレビ』に“12月マンスリーエンタメプレゼンター”として出演するなど、幅広くメディア進出も行っている。 ■宮野の急所がピンチ!『半沢直樹』第8話の展開は? 以上、簡単にだが、宮野さんの経歴を紹介。なぜ『半沢直樹』にたった1話出演しただけでSNSが賑わったのか?その理由を少しはお分かりいただけただろうか。 声優としてさまざまな快挙を成し遂げただけでなく、声優活動以上の展開を見せ、新しい風を吹かせているのだ。 そして、満を持して9月13日放送の『半沢直樹』第8話に再び出演。予告動画を見ると、宮野演じる古谷が片岡愛之助演じる黒崎に急所をわしづかみされているような描写があり、Twitterには「マモやばいwww」「マモもついに握られる?」とファンがすでにワクワクしているような投稿も見える。 また、第6話では「はい」と一言しか発さなかった宮野さんだが、第8話ではもっとセリフがあるのかも気になるところ。 放送が待ち遠しい!

アニメ!アニメ! 米田果織

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