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元「モーニング娘。」の工藤遥、1年ぶりにボルダリングを披露も「久々で登れなくなっている」

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スポーツ報知

 元「モーニング娘。」で女優の工藤遥(20)、俳優の伊藤健太郎(22)らが15日、東京・代々木のボルダリングスタジオで、映画「のぼる小寺さん」(7月3日公開、古厩智之監督)の公開直前記念イベントに出席した。  2014年から「good! アフタヌーン」(講談社)で連載された珈琲氏の同名漫画が原作で、ボルダリングが題材。壁を見るとウズウズするクライミング部の小寺さん(工藤)と、小寺さんに恋心を寄せる卓球部・近藤(伊藤)の青春物語。  工藤はほぼノースタントで撮影し、練習期間を含め約4か月壁を登り、手と足の指を鍛えたという。ボルダリングスタジオでのイベントということもあり、周りにはクライミングウォールがずらりと並んだ。この光景に工藤は、「これだけのクライミングウォール見るとのぼりたくなる。登り方を考えてしまう。撮影中は休憩の時にも遊び感覚で登ったりもしました」とはにかんだ。  実際に1年ぶりに壁を登ることになった工藤。6メートルある壁をスルスルと登り切った。ブランクを感じさせないクライミングだったが、「久々で、撮影していた頃よりは登れなくなっている」と悔しがった。  卓球部に所属する近藤を演じた伊藤も、撮影前には卓球の練習をしたようで、「卓球をガッツリやったのは初めて。バスケはやったことありますが、そのときより汗をかいたかも。スマッシュが決まったときは気持ちが良かったです」と話した。  イベントでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、登壇者との距離を空けてのイベントとなった。

報知新聞社

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