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PC版Twitter“旧UI”提供終了に「悲しい」「新UIは使いづらい」など悲しみの声が相次ぐ

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ねとらぼ

 6月2日、これまで提供されていたTwitterの旧ユーザーインタフェース(UI)が終了したため、ほぼすべてのユーザーが新UIへと移行しました。 【画像:PC版Twitterの新旧デザイン比較】  Twitterは、2019年7月に新UIの提供を開始。従来のUIに慣れたユーザーからは「使いづらい」といった声が相次ぎ、旧UIを利用可能にするインターネットブラウザのアドオン「GoodTwitter」が登場しました。  しかし旧UIの提供終了に伴い、GoodTwitterが機能しなくなってしまうことが発覚。実際に利用しているユーザーからは、6月2日ごろから「GoodTwitterが使えない」といった声があげられています。  このTwitterの新UIに対して、ネットではどのような反応があったのでしょうか? 詳しく見ていきましょう。

●新UIに対してネガティブな反応が上回る

 SNS分析ツールで「新UI」を解析した結果、ポジティブな反応が30.0%、ネガティブな反応が70.0%と分類されました。  ネガティブに分類されたツイートでは「使いづらい」「悲しい」といった共起語が頻出しました。  6月2日の午前中に盛り上がりを見せ、10時にピークを迎えました。

●旧UIの提供終了に「悲しい」の声

 旧UIが提供終了したことで、旧UIを愛用していた一部のユーザーからは「悲しい」との声が相次ぎました。アップデート後も好んで旧UIを使用していたわけですから、使えなくなるのは確かに悲しいですよね。  実際の投稿では「新UI、タブレットで無理やりTwitterをしている気分になって悲しい」「GoodTwitterくん死んだの悲しい……。新UI見づらいよ」といったツイートが見られました。

●「新UIは使いづらい」との声

 Twitterが新UIへ完全移行したことで、旧UIを愛用していた一部のユーザーからは「GoodTwitterさんが逝った。デフォルトは使いづらくていかん」と、新UIに対して使いづらいといった意見も見られました。  一方で「ほかの拡張機能探そうかと思ったけど、いつ同じことが起こるかわからないので、新UIに慣れるトレーニングを頑張ることにした」といった前向きな声や「新UI、2週間もすればすっかり慣れた」という声も見られました。

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