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越谷アルファーズが216cmのビッグマン、ベンジャミン・ローソンを『外国籍選手追加契約ルール』で獲得

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バスケット・カウント

216cmながら4番をこなせる万能性

写真=越谷アルファーズ 越谷アルファーズが『外国籍選手追加契約ルール』を活用し、ベンジャミン・ローソンの獲得を発表した。 現在25歳のローソンは216cm104kgのビッグマン。2018年にライジングゼファー福岡でプレーし、B1の舞台を経験。昨シーズンはファイティングイーグルス名古屋へ移籍し、出場した25試合に先発し、平均33.2分のプレータイムで15.8得点、10.6リバウンド、2.0ブロックを記録した。 GM兼アソシエイトコーチを務める青野和人はローソンをこのように紹介している。「走る力に長け、驚異的なブロックショット、オフェンスリバウンドや確率の高いフリースローは勿論ですが、アルファーズ改革の年に必要なのは彼の人柄が決め手でした。まずは昨シーズンの肩の負傷からの復帰は本人も掛ける想いがあると思いますので、試合勘を早く取り戻し、色々な不安を吹き飛ばしアルファーズの家族として大騒ぎして欲しいです。5番ポジションを担うはずの216cmですが、福岡時代にはピットマン選手とコートに立ち見事に4番ポジションをこなしていたのでバッツ選手ともバランス良くプレー出来ると確信しております」

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