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アメリカ舞台の『マフィアIII コンプリート・エディション』「ベルリン」マップデータ追加判明―開発中止の『Rhapsody』のデータか

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Game Spark

2Kが5月20日に発表した本編&DLCパック『マフィアIII コンプリート・エディション(Mafia III: Definitive Edition)』内に新規追加されたマップが存在していることが明らかになっています。 関連画像を見る これは、動画投稿者のSliderv2氏がゲーム内に「ベルリン」の地図を表示するファイルを発見して判明したもの。同氏のチャンネルでは実際にゲーム内で主人公のリンカーン・クレイが訪れている映像を公開しています。映像内には「ベルリンテレビ塔」など実際にベルリンを象徴するスポットが存在していますが、建物にはテクスチャーがなく、建物の内部に入ることができない未完成なマップであることも確認できます。 アメリカを舞台にした『マフィア』シリーズに、なぜベルリンのマップが追加されているかについては不明です。ただ、同作の開発元であるHangar 13が以前に開発中止を発表していたスパイアクション『Rhapsody』の舞台がベルリンだったため、すでに完成していたマップデータが存在していた可能性はあります。ベルリンマップを今後なんらかの形で使用するかなどの詳細は明らかになっていません。 『マフィアIII コンプリート・エディション(Mafia III: Definitive Edition)』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS4/Xbox One向けに販売中。以前のバージョンを所持しているユーザーには無料アップデートで提供されています。

Game*Spark Mr.Katoh

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