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ロッベン「諦めは僕の辞書にない」 “最悪のシナリオ”に直面も現役続行に前向き

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フローニンヘンの元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが現役続行に意欲的な発言をした。 【動画】編集部が選ぶ2010年代ベストゴール3 バイエルン時代の2018-19シーズン限りで現役を引退したロッベンだが、1年間のブランクを経て、今夏に古巣フローニンヘンで電撃的にカムバック。13日に行われた古巣PSVとのエールディビジ開幕節で約1年4カ月ぶりの公式戦出場を果たしたが、29分にそ径部の違和感でピッチに座り込み、自らの要求でピッチを後にした。 無念の負傷交代を受けて、試合後のダニー・バイス監督に引退の可能性を問う質問が飛ぶなど、今後に懸念の声も挙がったが、ロッベン本人はオランダ『de Volkskrant』のインタビューで「諦めるという言葉は僕の辞書にない」と語り、ケガが完治次第のさらなる現役続行に前向きな姿勢を示した。 「一瞬たりとも頭のなかになかった最悪のシナリオだった。でも、起きてしまったわけだから、どうしようもない。今はふて腐れるんじゃなく、自虐的に笑い、前向きな気持ちで進むことが大切。(チームは)まだ僕を失ったわけじゃない」 なお、『de Volkskrant』によると、ロッベンは15日にも検査を受け、程度がわかる模様。再びピッチに戻ってくる日が待たれるところだ。

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