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大谷マルチで逆転勝利に導く 6号含む2安打で反攻開始

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デイリースポーツ

 「エンゼルス4-3レンジャーズ」(19日、アナハイム)  エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「6番・指名打者」で7試合ぶりにスタメン出場し、6号ソロを含む3打数2安打1打点、2得点。8月25日以来、今季6度目のマルチ安打で8月16日以来、約1カ月ぶりに打率2割に復帰した。チームは3連勝を飾った。 【写真】地元記者もSNSで祝福「おかえりなさい」復帰戦第1打席で本塁打  大谷はメジャー104勝右腕リンに対し、3点を追う二回に右越え6号ソロ。8月23日のアスレチックス戦以来、17戦62打席ぶりのホームランだった。  1-3の五回には先頭で中前打。カウント2-2と追い込まれた状況で外角150キロシンカーに快音を響かせ、ライナー性の打球を中前へ。7番ウォードの右中間を破った打球に快足を飛ばして一気にホームイン。チームに反撃の機会をもたらし、1番フレッチャーの適時打で同点に追いついた。  六回2死の第3打席はカウント0-2から内角高めのカットボールを打って一ゴロだった。  試合は、同点の八回にエンゼルスの主砲トラウトが勝ち越し適時打を放って逆転勝利。プレーオフ圏内の地区2位アストロズを3・5ゲーム差で追い、残り7試合に望みをつないだ。

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