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ザ・ビートルズを発掘したマネジャー、ブライアン・エプスタインを描く伝記映画『Midas Man』の製作が進行中

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ザ・ビートルズを発掘したマネジャー、ブライアン・エプスタインを描く伝記映画『Midas Man(原題)』の製作が進行していることが明らかとなった。 「Variety」のニュースを報じた「Pitchfork」によると、ザ・ビートルズを成功へ導き、“5人目のメンバー”と言われたエプスタインは、ジェリー&ザ・ペースメイカーズやビリー・J・クレイマー、シラ・ブラックとも仕事をし、ザ・フーやジミ・ヘンドリックス、ピンク・フロイドといった大物アーティストのプロモーションにも手を貸したとのこと。 同映画は、「成功の喜び、言い表せないリスクに押し潰されそうになるプレッシャー、そして満たされない欲望を描く、感情と機知に富んだ心温まる物語」だと紹介されている。 『Midas Man』でメガホンを取るのは、スウェーデン出身のヨナス・アカーランド。北欧のブラック・メタル・シーンを描いた『ロード・オブ・カオス』や、犯罪アクション映画『ポーラー 狙われた暗殺者』なども手掛けている監督だ。 その他にアカーランドは、レディー・ガガやローリング・ストーンズ、ビヨンセ、メタリカ、スマッシング・パンプキンズをはじめとするミュージック・ビデオを手掛け、音楽業界と深い関わりがある監督だ。 『Midas Man』はロンドンとリバプール、アメリカで撮影され、2021年に公開予定。現時点でキャストは発表されていない。 ちなみに、ザ・ビートルズの新ドキュメンタリー映画『The Beatles:Get Back(原題)』は、アメリカで現地時間9月4日に劇場公開されることが発表されている。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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