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豊田道倫、弾き語り新曲「ケダモノの涙」リリース&MV公開 お盆には自主企画イベントも

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CDジャーナル

 豊田道倫の新曲「ケダモノの涙」が8月7日(金)に配信リリース、ミュージック・ビデオも公開されています。  「ケダモノの涙」は、豊田が大阪に拠点を移しての第1弾となった「明るい夜」(2020年5月22日発売)に続く作品で、緊急事態宣言発令下にバンド編成で制作された「明るい夜」とは対照的に、解除後(6月29日)に制作された今作は、シンガー・ソングライターである豊田の真骨頂ともいえる弾き語りに挑戦した楽曲で、まさしく“今”しか表現できない特別な作品になりました。ジャケット写真の撮影やMVの監督も自身が手掛け、楽曲の世界観を見事にヴィジュアル化。録音、ミックス、マスタリングは、「明るい夜」のマスタリングに続き、豊田の近作(『サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト』やパラダイス・ガラージ名義の『SAN FRANSOKYO AIRPORT』)でも辣腕振りを発揮する関西のベテラン・エンジニア、須田一平(LM Studio)が手掛け、骨太なサウンドに仕上がっています。  豊田は「録音して、うたえてなかったし、ギターも最後チューニングは狂った。でも、もう、うたう気力はなかった。でも“うたえなかった”歌の方が、うたえてたのかもしれない。そんな曲を配信シングルとして、夏に届ける理由とは? 獣に訊け」とコメントを寄せています。  また、豊田は、8月15日(土)にお盆の恒例、大阪・難波ベアーズでの自主企画イベントを開催。「サマーバレンタイン」と題した今回のイベントは、豊田のソロに加え、5月22日に配信リリースされた「明るい夜」のレコーディング・メンバーでもあった、ノイジシャン、デュオ・ユニットのHYPER GALとしても活躍する角矢胡桃(ドラム)、“みのようへいと明明後日”名義の全国流通作『ピクニックへ行こう』(SSR-01)で注目されたシンガー・ソングライターのみのようへい(ベース)、And Summer Clubのメンバーでソロでも活動するTokiyo(エレキ・ギター)によるHis New Bandとともに、バンド編成でも出演します。

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