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’20春夏最新ライディングウェア:スピーディ【根底に流れるサーキット技術】

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イタリア・ヴェローナに本社を置くSPIDI(スピーディ)は、’77年に創業。最初はライディンググローブから始まり、現在はレザースーツからツーリングジャケット、XPDブーツに至るまで幅広く成長。ここで紹介するストリート向け製品にもレースシーンで鍛えられた技術のフィードバックを窺わせてくれる。日本では今もSPIDIグローブを愛用する中野真矢氏率いる56designが正規代理店として展開中だ。 【関連写真×6枚】’20春夏最新ライディングウェア:スピーディ

HOODIE ARMOR EVO T224

マイクロファイバーを挟んだ3レイヤー構造でスリ傷や風などを効果的にガードするジャケットで、肩と肘にはCE規格のプロテクターを標準装備(バックプロテクターはオプション)。都会の通勤にも最適な1着だ。 【SPIDI HOODIE ARMOR EVO T224】●サイズ:S~2XL ●色:黒 黒×赤 黒×黄 ●価格:2万6180円 ――(左)袖口はサムホール仕様になっているのがユニーク。乗車中に袖がズレて手首がカッコ悪く日焼けしてしまうのを防ぐのにも便利だ。(右)内側には防水ポケットを装備して、急な天候変化からスマホなど大事なものを保護してくれる。ポケットのファスナーも防水仕様だ。

PATHFINDER CARGO J76

6ポケットのカーゴパンツ風デザインが特徴。生地に耐摩耗性や引き裂き強度を高めたコットン生地“コーデュラ”を採用し、位置調整可能な膝プロテクターも標準装備する。尻部プロテクターもオプションで追加可能だ。 【SPIDI PATHFINDER CARGO J76】●サイズ:29~40 ●色:灰 茶 ●価格:2万7280円

X-FORCE C95

甲、掌底、サイドにパッドを配したスポーツライディング向けショートグローブで、ゴートレザーやファブリックを素材に使用。装着したままでのスマホタッチにも対応している。 【SPIDI X-FORCE C95】●サイズ:S~2XL ●色:黒 黒×黒 黒×赤 黒×黄 ●価格:1万7380円

XPD X-ZERO R

トゥースライダーやヒールプロテクターを標準装備したスポーティなライディングシューズ。アウターにはマイクロファイバー、インナーには3Dメッシュライナーを使用している。 【XPD X-ZERO R】●サイズ:23.5~31.0cm ●色:白 黒 カーボン ●価格:3万580円

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