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「劇場版ウルトラマンタイガ」に喝采!ニュージェネメンバーが本編鑑賞で大盛り上がり

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映画ナタリー

「劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス」前夜祭オンライン生放送が本日8月6日に行われ、YouTubeでライブ配信された。 【動画】「劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス」ロングPV(タイガメッセージ付き)(メディアギャラリー他6件) 本日は主人公・工藤ヒロユキ役の井上祐貴をはじめ、「「ウルトラマンR/B」から湊カツミ役の平田雄也と湊イサミ役の小池亮介、「ウルトラマンジード」から朝倉リク役の濱田龍臣、「ウルトラマンオーブ」からクレナイ ガイ役の石黒英雄、「ウルトラマンX」から大空大地役の高橋健介、「ウルトラマンギンガS」からショウ役の宇治清高と礼堂ヒカル役の根岸拓哉、そして監督を務めた市野龍一が出席。濱田は舞台に出演中のためリモート参加となり、高橋も仕事の都合により途中からの参加となった。 配信では参加者たちが実際に本編を観ながら、コメンタリー形式で撮影裏話などを語り合う企画を実施。ネタバレしないように話していく中、クライマックスに差し掛かるとスタジオで拍手が沸き起こり、「かっこいい!」「これは(敵に)勝った! 絶対勝った!」と歓声が上がる場面も。新型コロナウイルスの影響により、公開延期を経て初日を迎えることとなった本作だが、本編後のエンドロールでは「本当によかったね」と一同しみじみ喜び合った。 「ウルトラマン」シリーズの大ファンで、“濱田プロ”としてコメントを挟み込んでいた濱田は「『ギンガ』から『タイガ』まで見どころが詰まったかっこいい作品になっています!」と作品をアピールする。また高橋が「当たり前のように全員そろっているけど、なかなかないこと。10年20年経ったときも、またこのメンバーでやれたらと思います」と話すと、石黒も「僕もインタビューで同じこと答えてる(笑)」と同意。「ウルトラマンはみんなぶれない心を持っている。そんな心を持ちつつ、みんなにまた会えたのは最高だと思う」と戦友たちとの再会に胸を熱くした。 本作の主人公であり、もっとも“後輩”でもある井上は「主人公をやってきた方たちの中に立たせてもらい、止まっていられないなと。突っ走るしかないという思いで挑みました」と並々ならぬ気持ちを吐露。多くのキャラクターが登場する本作をまとめ上げた市野は「『タイガ』のドラマの中でどうやってかませるかを大事にしたかった。『アベンジャーズ/エンドゲーム』みたいな形で脚本を作っていきました。どのシーンでもE.G.I.S.(イージス)の面々と“先輩ウルトラマン”が絡んでいて、ファンも楽しめると思います」と見どころを伝えた。 「劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス」は、明日8月7日より全国でロードショー。なおこの前夜祭のアーカイブは8月7日10時に編集版としてYouTube公式チャンネル「ウルトラマン公式 ULTRAMAN OFFICIAL by TSUBURAYA PROD.」で公開される。 (c)劇場版ウルトラマンタイガ製作委員会

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