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きれい!バッキンガム宮殿が貴重な庭園の写真を公開

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コスモポリタン

暖かな日差しが降り注ぎ、春の花が咲き乱れるこの季節。美しい景色を見にどこかへ出かけたい気持ちは山々ですが、新型コロナウイルスの影響により、今年のゴールデンウィークはステイホーム週間となっています。 【写真】素敵!ロイヤル主催の歴代ガーデンパーティを振り返り そんな中 、英国王室から嬉しいプレゼントが! エリザベス女王は現在、自主隔離のためウィンザー城に滞在中ですが、女王が普段の拠点としているロンドンのバッキンガム宮殿が、春の花々が咲き誇る庭園の光景をシェアしてくれている様子。

「写真は、椿、藤、ジ・アレンウィック・ローズ、イングリッシュ・ブルーベル、そして桜です。あなたのお気に入りはどれですか?」 <People>によると、庭園の様子を撮影してくれたのは、28年間女王に仕える庭師のリーダー、マーク・レーンさん。 実はイギリスでは毎年、この季節になると王立園芸協会(RHS)が「ナショナル・ガーデニング・ウィーク」という催しを開催しており、今年は現地時間の4月27日から、5月3日までがその期間に当たるそう。 家の中で過ごす人々に、自然を眺めて少しでも楽しんで欲しいという思いから、王室はこれらの光景をSNS配信することにしたのだとか。

本来なら毎年この季節、女王は多くのゲストを招待してガーデン・パーティを開くそうですが、残念ながら今年はすべて中止に。しかし、静けさの中で咲き乱れる花々も、また美しい! 一方、現在ノーフォーク州サンドリンガムにある私邸、アンマー・ホールに滞在中と報じられているウィリアム王子一家も、今年のイースター(復活祭)の時に、普段の拠点としているケンジントン宮殿の庭園の写真を公開しました。 「皆さんが、安全で楽しいイースターを過ごせることを願っています。 #お家で過ごして命を救おう」 こちらもまた、辺り一面に咲き乱れる水仙が、息を呑むほどの美しさ!  お出かけできないのは本当に残念ですが、自粛のストレスが溜まったときは、王室の美しい花々を眺めながら、ぜひバーチャル旅行を楽しんでみてくださいね。

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