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EVIL、ダーティーファイトで2冠王・内藤哲也下しブロック首位タイ浮上…新日G1全成績

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スポーツ報知

◆新日本プロレス「G1クライマックス30」大会(11日、愛知県体育館、観衆2550人)  東京五輪(延期)のため、今年は秋開催となったシングル最強決定リーグ戦のBブロック公式戦が行われた。  メインイベントでは、IWGPヘビーとインターコンチネンタルの2冠王・内藤哲也(38)が前2冠王のEVIL(33)のダーティーファイトの前に黒星。内藤とEVILが勝ち点10でブロック首位に並んだ。  後藤洋央紀(41)は過去3回優勝の棚橋弘至(43)に劇的勝利。SANADA(32)はジュース・ロビンソン(31)を破り、開幕3連敗後に4連勝とした。  ザック・セイバーJr.(33)はYOSHI―HASHI(38)に快勝。KENTA(39)は「KOPW2020」王者・矢野通(42)にずる賢くリングアウト勝ちした。  Bブロックは勝ち点10の内藤とEVILを勝ち点8のSANADA、後藤、ザックが追う展開となった。  ▽15分1本勝負  〇ゲイブリエル・キッド(7分09秒 ダブルアームスープレックス→片エビ固め)辻陽太●  ▽G1クライマックスBブロック公式戦30分1本勝負  〇ザック・セイバーJr. 4勝3敗=勝ち点8(13分34秒 変型クラーキーキャット)YOSHI―HASHI 1勝6敗=勝ち点2●  ▽同  〇KENTA 3勝4敗=勝ち点6(8分56秒 リングアウト)矢野通 3勝4敗=勝ち点6●  ▽同  〇SANADA 4勝3敗=勝ち点8(15分06秒 ラウンディング・ボディプレス→体固め)ジュース・ロビンソン 3勝4敗=勝ち点6●  ▽同  〇後藤洋央紀 4勝3敗=勝ち点8(13分38秒 GTR→片エビ固め)棚橋弘至 3勝4敗=勝ち点6●  ▽同  〇EVIL 5勝2敗=勝ち点10(23分57秒 EVIL→片エビ固め)内藤哲也 5勝2敗=勝ち点10●

報知新聞社

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