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コロナ禍、多分野から知見 常葉大サイト、教員が情報発信

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@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 常葉大は、同大公式ホームページに教員による情報発信コーナー「新型コロナウイルスを考える」を開設した。ウイルスと共存する「新しい生活様式」に向けて、それぞれの研究分野から暮らしのヒントや今後の社会情勢などについて知見を示す。  第1回は江藤秀一学長が「言葉には『垢(あか)』がつく」と題し、感染者や医療関係者に対する偏見や心ない発言などへの注意を促した。第2回は須佐淳司・地域貢献センター長が「アフターコロナの地域と観光」をテーマに、近場を巡ることで地元の観光業をもり立てることができると呼び掛けた。  通信は3日現在、6本が公開されている。配信は7月まで続き、40人超の教員が参加する予定。同大の担当者は「多様な学問分野の英知を結集、発信することで、コロナ禍を少しでも軽減できたら」としている。

静岡新聞社

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