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森保監督、A代表専任案は「出た結論で」

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日刊スポーツ

日本代表の森保一監督(51)が30日、オンラインで取材に応じた。再開したJ2の2試合を視察。これまでは試合後に丁寧に取材に応じてきたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため日を改め、オンラインとした。海外組もスタッフと総チェックしているといい「現場に行って、誰というよりも、幅広く選手の情報を得たい」とした。 【写真】19年9月、パラグアイとの親善試合の後半、指示を送る森保一監督 国際サッカー連盟(FIFA)は9月の国際Aマッチ期間(IMD)をなくし、来年6月にワールドカップ(W杯)アジア最終予選を一気に4試合行う可能性がある。東京オリンピック(五輪)直前の活動とA代表の活動が重なる。東京五輪代表も兼任するが、日本協会はA代表に専任させ、五輪代表については総監督などに据え、後任を横内コーチらを軸に検討を続けている。森保監督は「協会に考えていただけていると思うので、出た結論でやっていきたい。兼任であってもそうでなくなったとしても、今やれることをして先につなげるのは変わらない」と話した。

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