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『モーニング・グローリー』収録中に起きたギャラガー兄弟の大喧嘩について、関係者が「まるで核爆発が起きたみたいだった」と明かす

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オアシスのアルバム『モーニング・グローリー』がリリース25周年を迎えたことを受け、10月2日(日本時間)に最新ドキュメンタリー『Return To Rockfield』 の配信がYouTubeで開始した。 「BBC」によると、同番組内で、バンドのフォトグラファーだったマイケル・スペンサー・ジョーンズが、リアム・ギャラガー&ノエル・ギャラガー兄弟が同アルバム収録中に繰り広げた「最大の喧嘩」について語っている。 ジョーンズはその大喧嘩を「ロックフィールドで起きたヴィクトリア朝の殴り合い」と称し、次のように振り返っていたという。 「カオスな状態で、喧嘩後のリアムの部屋の崩壊ぶりは今まで見たことがないほどだった。まるで核爆発が起きたみたいだったんだ。 ノエルは、私にロンドンにあるポール・ウェラーの家に車で送ってほしがっていたが、私は酒を飲んでいたから無理だった。その後すぐにバンドは姿を消して、誰もが『これで終わりか?』と思ったよ」 そして、翌週にも兄弟はスタジオへ戻ってこなかったため、バンドは解散してしまったのかと疑ったという。その後の展開についてスタジオのオーナーであるKingsley Wardが次のように語っている。 「私たちは(兄弟がスタジオを破壊したことを)まったく気にしなかった。彼らはいい奴だからね。兄弟が戻って来て、ダメージ分の約800ポンドを支払って謝った。そしてスタジオに入って、その後に世界で最高の一枚となったレコードを制作したんだ」 そんな裏話も楽しめる同番組内では、ノエルが「リアムの歌声はずば抜けていた」と発言。 これにリアムがツイッターで反応を示し、「俺の歌声がなかったら、あいつはいまだにクリント・ブーンのズボンにアイロンがけをしてるだろうよ」と皮肉交じりにツイートしていた。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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