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【RIZIN】扇久保博正、王座争う朝倉海に「チャンスがあれば極めに行く」

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 8月10日(月)横浜・ぴあアリーナMMで開催される『RIZIN.23』で朝倉海(26=トライフォース赤坂)との、第3代バンタム級王座決定戦に臨む、扇久保博正(33=パラエストラ松戸)が7月29日(水)所属ジムにて公開練習を行った。 【フォト】足関節を極めに行く扇久保(公開練習)  公開練習では、マススパーでタックルから、倒して足関節への流れを何度も披露した扇久保。倒れた相手に対しての蹴りを入れつつも、グラウンドの展開も想定しているようで、試合さながらの動きを見せた。  扇久保は極真空手をベースに2015年、修斗フェザー級世界王者に。初防衛戦で堀口恭司に王座を奪われたが、16年には修斗世界バンタム級王座(後にフライ級に階級名変更)を獲得し、修斗史上2人目の二階級制覇を達成。18年7月にRIZINで再び堀口と戦う機を得たが、判定負けした。  前回は昨年の12月、石渡伸太郎とのRIZINバンタム級王座の次期挑戦者決定戦に勝利して挑戦権を得た。しかし、バンタム級王者であったマネル・ケイプがUFC参戦のため王座を返上。扇久保は今大会で朝倉海との王座決定戦に挑むこととなった。  試合が近づいた現在の心境を聞かれると「いつも通りで、ワクワクしてます。早く戦いたいです」と話す。「いつも通り生き様を見てもらえればいいかなと思います」とベルト獲得に向けて覚悟を見せるという。  今回の試合に関しては「チャンスがあれば全然極めに行く。どうなるかは分からないですけど、長くなっても早くなっても自分が勝ちます」と自信をアピール。最後に「命燃やして戦うので期待してください」とメッセージを送った。

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