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テイラー・スウィフト、フィービー・ウォーラー=ブリッジの紹介文を『タイム』誌に寄稿。

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VOGUE JAPAN

テイラー・スウィフトが、『タイム』誌が毎年発表する「世界で最も影響力のある100人」にフィービー・ウォーラー=ブリッジの紹介文を寄稿した。人気ドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」や「Fleabag フリーバッグ」を手がけ、公開を控える『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の脚本にも参加しているフィービーについて、「理解が出来ないほど才能ある女性」だとテイラーはこう賛辞の言葉を贈っている。 2019年のエミー賞で着用したモニーク・ルイリエの美しいドレス【写真】 「2019年のエミー賞は華やかさ満載でしたが、ネットを見る限り、授賞式で注目を奪ったのは1つの画像でした。何千ものツイートを引き起こしたその写真は、フィービーがモニーク・ルイリエのドレスを着たままサンラウンジャーに座り、エミー賞のトロフィーに囲まれる中、リラックスして幸せそうに煙草を吸っているものでした。その写真を見た人は誰も、象徴的とはまさにこのことと思ったものです」

「しかし、それまでの過程で苦労がなければ、これほど熱狂的な反応は起こらなかったことでしょう。この写真を見てとても良い気分になるのは、その瞬間にたどり着くまで、数えきれない草稿や書き直し、締め切りを乗り越えてきたからです。脚本家が徹夜で作業する日は数えきれないほどあったのです」 「時に全てのパズルのピースが完璧なタイミングではまることがあります。鋭い直感と機転、一緒に働く人たちへの心からの気遣いが、勝利を呼んだということです」「全てのリハーサルや小さな一歩、フライングや苦境の全てが、とても熱心で理解不可能なほど才能ある女性が、勝利の証に囲まれてラウンジチェアでくつろいでいる姿を目にするのは、とても魅力的です」 フィービーは昨年のエミー賞を席巻した後、サタデー・ナイト・ライブでホストを務め、テイラーと共演を果たしている。

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