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ハマボウの花 河口彩る 南さつま・万之瀬川

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南日本新聞

 南さつま市加世田益山の万之瀬川河口干潟で、ハマボウが咲いている。黄色い花が潮風に揺れ、夏の浜辺に彩りを添えている。  干潟では約1キロ、約8ヘクタールの範囲に国内最大規模の1000株以上のハマボウが自生している。毎年7月に開花。観賞用の散策路もある。いちき串木野市日出町から夫婦で訪れた小島幸江さん(74)は「毎年楽しみにしている。やや盛りは過ぎたが、さわやかなレモン色を見ることができてうれしい」と話した。  河口干潟にはカニのハクセンシオマネキなども生息。ハマボウ群落を含め国の天然記念物に指定されている。

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