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東海3県の17社2月期中間決算 12社が減収減益 コロナ影響、業種・業態で濃淡

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中部経済新聞

 東海3県(愛知、岐阜、三重)に本社を置く上場企業17社の2021年2月期中間(3~8月)決算が、ほぼ出そろった。小売業や飲食サービス業が集中しており、新型コロナウイルス感染症影響で、17社中約7割に相当する12社が前年同期比で減収、純損益も12社が減益(赤字含む)だった。アパレルや外食企業は苦しい決算だった一方で、食品スーパーやドラッグストアの業績は堅調など、業種や業態により濃淡がみられた。通期は12社が純利益で減益(赤字含む)を見込む。厳しい業績は続く見通しだ。

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