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度肝を抜かれるほど超リッチ! 英王室メンバーの総資産&経済効果

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ハーパーズ バザー・オンライン

公務で世界中を飛び回る英国王室のメンバー。王冠やドレス、広大な土地など数々のものを保有していることから、王室にはうなるほどのお金があると考えてよさそう。そこで、ウィンザー家の人々が持つ資産とロイヤルキッズたちの「稼ぐ力」を調査した結果をご紹介。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間

エリザベス女王

調査会社「ウェルス-X」によると、エリザベス女王が保有する資産は推定5億2000万ドル(約557億円)。そのほとんどは、王室ではなく女王が個人で所有する不動産の価値だという。 バッキンガム宮殿などは、国王が公に所有する不動産=クラウン・エステートに含まれる。女王はクラウン・エステートが得る収益の15~25%のほか、所有するランカスター公領からも収入を得ている。ランカスター公領は、ランカスター公爵(現在はエリザベス女王)のための信託基金として管理・運用されている。 女王はさらに、膨大な金額になるとされる切手やジュエリーのコレクションも所有している。

チャールズ皇太子

「ウェルス-X」によれば、王位継承順位第1位であるチャールズ皇太子の資産は、推定4億ドル(約428億円)。そのほとんどは、私有するコーンウォール公領から得た収入によって築かれたものだという。 チャールズ皇太子とその家族(カミラ夫人、息子のウィリアム王子&ヘンリー王子とその家族)の生活や活動にかかる費用は、公領からの収入でまかなわれている。コーンウォール公領が保有する資産は、土地と不動産を合わせておよそ13億ドル(約1390億円)とされる。

ダイアナ元妃

ダイアナ元妃は離婚調停での合意に基づき、亡くなる1年前にチャールズ皇太子から2250万ドル(約24億円)を受け取っていたそう。それは同妃が所有していた宝石その他の私物を含む財産とともに、ウィリアム王子、ヘンリー王子の2人に受け継がれている。

ウィリアム王子

ビジネスニュースサイト『ビジネス・インサイダー』によると、ウィリアム王子とヘンリー王子の保有資産は、それぞれ推定2500万~4000万ドル(約27億~43億円)。 また経済誌『フォーブス』によれば、王子たちは亡き母ダイアナ元妃が残した資産から、25歳になって以降は毎年45万ドル(約4820万円)の配当金を、30歳になった時には1400万ドル(約15億円)を一括で受け取っているという。

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