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神田うの 母になってあらためて過去の自分振り返る「わがままで世間知らずで本当にやばかった」

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TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週木曜日は、文筆家の古谷経衡さんとお届け。6月18日(木)の放送は、タレントの神田うのさんが電話出演し、コロナ禍での過ごし方や1人娘への思いを語りました。 新型コロナによる外出自粛中は、8歳の長女と一緒に料理をしたり、オンライン授業をサポートしたりして過ごしていたといいます。 結婚当初は「料理をしない」と公言していたものの、「娘の存在が自分を変えた」と神田さん。料理歴は約6年。娘にお弁当を作ってあげたいという思いから包丁を握ったそう。 今年4月に開設したYouTubeチャンネル「うのちゃんネル」でも料理の動画が多数。当初はファッション関係などの情報を発信しようと、昨年末から動画を撮りためていたものの、新型コロナの影響で路線を一部変更し、家でできる料理の動画を数多く投稿したそう。 新型コロナ感染拡大前に撮ったブランドの紹介動画には、「こんな時期に自慢するな」など、歯に衣着せぬキャラクターからか、動画のコメント欄が心ない言葉で埋まることもあるとか。しかし、神田さんは「いろいろ言われていますけど、気にせずで。喜んでくれる声もけっこうあったので。開設してよかったなと思います」と話しました。 子育てを経験して、あらためて母親の偉大さに気づくことも。「子どものころ、当たり前だと思っていた母の頑張りが、自分が親になってわかる」といいます。さらに「自分の変化に驚いています。どんな人も私を変えられなかったのに、娘が一瞬で変えてしまった。初めて自分より大事なものができた」と、思いを語ります。 古谷さんが感じ入ったように大きくうなずくと、神田さんは「あのままの私だったら本当にやばかった。わがままで世間知らずで。だからよかったです」と振り返っていました。たかみなも「お子さんが生まれて新しい神田うのさんが生まれたんだな、と感じました」と神田さんの変化をたたえていました。 (TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2020年6月18日(木)放送より)

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