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メーガン妃 関係を断ち切った元親友スタイリストの“逆襲”に遭う? 暴露本の出版を計画と英紙伝える

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Hint-Pot

“匂わせ”投稿で「宣伝に使っている」と妃が不満を抱いていたとも

 黒人差別撤廃を訴える「Black Lives Matter(BLM)」運動が世界中で広がる中、人種差別的な言動が発覚したカナダ人スタイリストのジェシカ・マルロニーさんは、大親友のメーガン妃から交際を絶たれた。マルロニーさんは関係修復に必死だが、難しい状況だという。元々SNSでメーガン妃との親密さを匂わせる投稿が多かったマルロニーさん。メーガン妃の出産直後には、渡英を明言せずに妃が住む新居近くのスーパーで娘と買い物をする様子を公開して話題を呼んだことも。以前から妃は「自分を宣伝に使っている」と不満を抱いていたようだ。修復ができないのならと、マルロニーさんはメーガン妃の暴露本の出版を検討していることが分かった。“逆襲”計画を英紙が伝えている。 【写真】メーガン妃のウェディングドレスをマネた? ジェシカ・マルロニーさんがプロデュース 花嫁がそっくりのドレスを着用 実際の様子を比較  ◇ ◇ ◇  英大衆紙「デイリー・メール」によると、ジェシカ・マルロニーさんは「途方に暮れている」という。親友だったメーガン妃との関係修復に必死だというが、ことはうまく運んでいないようだ。  情報筋によると、マルロニーさんはメーガン妃の仲間の輪にも入ることができていない状況にあるという。内部事情を知る別の人物はメール紙に「ジェシカは妃にノンストップで電話をしているそうです。共通の友人にも連絡し、友情関係の修復に動いています」とコメントしている。  マルロニーさんは、妃を最も必要としているタイミングで疎遠になってしまったことに困惑していると、記事では伝えられている。しかし、2人の共通の友人はマルロニーさんに、連絡が来ることを期待しないよう話しているという。  その理由として、メーガン妃は関係を一度断ち切ってしまうと、王室メンバーと同様、それを最後に修復されることがないからだと指摘。過去に実父のトーマス・マークルさん、異母姉のサマンサ・マークルさん、異母兄のトーマス・ジュニアさん、2011年にジャマイカで結婚式を挙げ2年後に破局したメーガン妃の元夫で、映画プロデューサーのトレヴァー・エンゲルソン氏、幼なじみで親友だったニナキ・プリディさんらも同様の関係になったと伝えている。  しかし、マルロニーさんもこのままで終わるつもりはないようだ。友人によると、マルロニーさんは切羽詰まった状況で、失うものは何もないためメーガン妃の暴露本出版を検討していると語っている。関係を断ち切られたかつての大親友に、恨みの“一撃”を繰り出すのか。  元々メーガン妃は、ジェシカさんに対して不満を抱いていたとみられている。以前、ジェシカさんがプロデュースしたウェディングドレスが、メーガン妃着用のものとそっくりのデザインで話題を集めたこともあった。

Hint-Pot編集部

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