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職場の人間関係づくり3つのコツ。やっぱり「ゆとり」はやりにくい?

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LIMO

苦手な人と一緒に仕事をする時は余計なストレスや悩みがつきもの……。みなさんは職場の人間関係やコミュニケーションで困っていませんか?  周りに苦手な人たちがいても、うまくいっている人は一体どんなことを心がけているのでしょうか。今回は、職場の「ゆとり世代」や「困った人たち」との付き合い方について見ていきます。

職場の”やりにくい人”は「ゆとり世代」以外にも

そもそも「ゆとり世代」に明確な定義はありませんが、一般的には1980年度、1992年度、2002年度に行われた「ゆとりを持たせる学習指導要領の改訂・実施」に基づき、ゆとり教育を受けた世代のことを指すと言われ、かなり幅広い年齢にまたがります。 本来、人の特徴を世代で括るのは適切ではないでしょう。ただ、教育方針の明らかな違いからか、「ゆとり世代」の価値観や行動に少なからずショックを受けている人たちがいるのも事実です。 その特徴としてよく挙げられるのは、以下のような点です。  ・強く注意されると、すぐ落ち込みがち  ・プライドが傷つくと、ふくれることも  ・仕事は仕事、プライベートはプライベートと切り分ける  ・「みんながしているから」では動かない  ・電話が苦手で、メールやSNSで要件を済ませたがる  ・自分らしさを大切にする  ・適度な距離間を保ちながらコミュニケーションを取る もちろん、悪い面ばかりではなく良い面も含まれています。また、全てのゆとり世代が当てはまるわけではないですし、異なる年代層でこれらの特徴を持つ人もいるでしょう。 しかし、職場でも「ゆとり世代」との世代間ギャップを感じるという声は多く耳にします。特に、ゆとり教育初期の年代は30代前半という職場の中堅どころに差し掛かっているだけに、上の世代とのギャップから生じるトラブルもあるようです。 ところが、職場の人間関係の悩みの種は「ゆとり世代」だけではありません。代表的なのは次のような例でしょう。  ・中堅なのに、基本中の基本の質問を繰り返す”ゆるふわ女子”  ・既婚なのに、女子社員に近づいてその気にさせる”超雑食系男子“  ・自分が優位でないと気が済まない超面倒な”マウンティング女子”  ・上長には”天使”、部下には”悪魔”で接する”二面性上司”  ・「お前はダメだな」「バカか!」と大勢の前で怒鳴る”パワハラ上司“ 誰にでも欠点はあるものですが、一緒に仕事をするのが苦痛になるほど極端な人もいるようです。仕事である以上、嫌とは言えず不可解な言動や行動に対してきっぱり断るのは難しいでしょう。 そんな人たちに毎日振り回されているという場合は、職場の人間関係をスマートにこなす人たちの行動を参考にしてみましょう。

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