Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

結婚9周年を迎えたキャサリン妃の、記憶に残るベストルック。

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
VOGUE JAPAN

2011年の4月29日にロイヤルウエディングを挙げ、結婚9周年を迎えたキャサリン妃のベスト・スタイルを振り返ってみよう。 バッキンガム宮殿でのキスシーンも生中継された【写真】

2011年 気品溢れるウェディングドレス。

29歳で英国王室入りをしたキャサリン妃。2011年4月29日(現地時間)のロイヤルウェディングでは、レース使いがエレガントなアレキサンダー マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)のウェディングドレスを着用し、世界中の注目を集めた。

2012年 世紀の結婚から1年。すっかりロイヤルな雰囲気に。

イギリスオリンピック委員会のイベントに出席するため、ジェニー・パッカム(JENNY PACKHAM)のシルクシフォンのドレスに身を包んだキャサリン妃。流麗なドレープとレース使いが美しい1着は、彼女のベストルックと評されたほど人気を博した。

ちなみにこのドレスは、2018年の秋にも再度着用。出産前と、3人の子供たちを産んだ後の体型がまったく変わってないことをこっそりと証明したことで、世間を驚かせた。

2013年 マタニティはとびきりフレッシュで。

第一子となるジョージ王子を妊娠中のキャサリン妃。エリザベス女王主催のガーデンパーティーには、エミリア・ウィックステッド(EMILIA WICKSTEAD)のカナリアイエローのミニコートドレスでフレッシュな笑顔を振りまいた。また、ヘッドピースには真っ白なジェーン・コルベット(JANE CORBETT)のファシネーターを選び、軽やかな装いをみせた。

2014年 大胆プリントもお手のもの。

32歳のときに始めて家族で公務に。幼いジョージ王子を連れてオーストラリア&ニュージーランドを訪問した。オーストラリアでは、ブルーポピーのプリントが白に映えるLKベネット(LK BENNETT)の鮮やかなドレスを着用。インパクトがありながらも、エレンガンスを保ってくれるドレスは、オーストラリアの太陽の下でスマートにお目立ちしていた。

2015年 ポジティブに咲き誇るドレス&人生の花!

イギリスで成功した女性たちによる非営利団体「100 Women in Hedge Funds」主催のガラパーティーには、アーデム(ERDEM)のフローラルプリントドレスで登場した。実はこの5カ月前に第二子となるシャーロット王女を出産しているキャサリン妃。ドレスの上で大きく咲き誇る花たちは、彼女の充実した人生を体現しているようだ。

【関連記事】