Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

浜辺美波、信頼できる北村匠海との初キスに「お世話になりました」

配信

otocoto

女優の浜辺美波が、7月6日に都内で行われた『思い、思われ、ふり、ふられ』の七夕祭りイベントに出席した。 涼しげな浴衣姿で登場した浜辺は、初のリモートイベントに緊張しながら、撮影以来およそ1年3ヶ月ぶりとなった仲間たちとの再会を喜ぶと、共演の北村匠海も「自粛明け、最初の映画が『ふりふら』で嬉しいです」と晴れやかな表情で挨拶していた。 そんな浜辺と北村を一躍有名にしたのが、2017年公開の大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』だが、その完成披露試写会が行われたのが、実は3年前の7月6日、ちょうどこのイベントの日であることが明かされた。当時を振り返りつつ、北村が「大人になっちゃって」と浜辺に視線を送ると、浜辺も「なっちゃって(笑)」と笑顔で返す場面が見られた。 また、北村は浜辺について「3年前とはだいぶ変わりましたね。今となっては面白い方だなと(笑)。ワードセンスとかも」と語ると、1ヶ月足らずで早くも75万人のフォロワー数を獲得している浜辺のInstagramでの独特な投稿を例に出しながら、「シュールさが年々増してますね(笑)」と口にし笑いを誘っていた。 さらに、スクリーンでは、リモート中継で映し出された全国の学生45名の中から選ばれた方からの質問コーナーを実施。 その中で『キスシーンの撮影』について問われた北村は「しっかり歯磨きすることです(笑)。人生でファーストキスがドラマ(仕事)だったんですが、まだ小学校5年生の時だったのでマネージャーもおらず、母親の前ですることになりまして。それがあってからは(キスシーンに関しては)無の境地に達しています」と悟りを開くと、一方で本作で初キスシーンに挑戦した浜辺はというと「お世話になりました」と相手役の北村に頭を下げながら、「自分からのキスじゃなくてよかったなと思います。リードして頂いてありがたかったです」と、ドキドキの初体験を思い返していた。 なお、浜辺は明るく社交的だが本当の気持ちを出すのが苦手なヒロイン・山本朱里を、北村は葛藤を抱えるクールな朱里の義理の弟・山本理央をそれぞれ演じている。 イベントにはその他、出演の福本莉子(市原由奈役)、赤楚衛二(乾和臣役)、三木孝浩監督が出席した。

取材・文/佐々木誠

【関連記事】